パリ・パラリンピックは競技3日目の2024年8月31日、競泳の男子50メートル自由形(視覚障害S11)で木村敬一が金メダルを獲得した。5大会連続出場の木村にとっては通算9個目のメダルとなった。男子100メートル背泳ぎ(運動機能障害S8)では窪田幸太が銀メダルを勝ち取った。木村が金メダルを獲得したのは、3年前の東京大会の100メートルバタフライ(視覚障害S11)に次いで2回目。この日の決勝は、各選手が横並びで激しく競り合う展開となった。木村は終盤まで力強い泳ぎを続け、他の選手よりわずかに早くフィニッシュした。タイムは25秒98で、自身がもつ日本記録を0秒07更新した。参照記事

