2024年8月26日にロシアのオムスク市Omskにある国営エネルギー大手ガスプロム所有のロシア最大精油所oil refineryで爆発があり、少なくとも2人が負傷したと同社報道機関が報じた。オムスク州知事代理のヴィタリー・ホツェンコVitaly Khotsenko氏は2人が負傷したことを認め、状況は制御下にあると主張した。ホツェンコ氏は、火災の状況はまだ調査中であると述べた。ロシア非常事態省は、27人の初期対応者と7つの装備が爆発現場に派遣されたと発表した。An explosion at a refinery owned by state-run energy giant Gazprom in the Russian city of Omsk on Aug. 26 
国営メディアのタス通信は、負傷した2人が現場で治療を受けていると伝えた。同時に、バザ・テレグラム・チャンネルは、二人とも重篤な状態にあると主張した。この時点では、爆発への外部の関与の兆候はありませんでした。オムスクはシベリア中央部、カザフスタン国境の北に位置します。人口 100 万人以上のこの都市は、ウクライナの東約2000~ 3,000 キロメートル (約 1,860 マイル) にある。ウクライナは昨年来、ロシアの石油産業に対する攻撃をエスカレートさせ、複数の施設の処理能力を低下させることに成功している。英文記事 映像記事 英文記事 英文記事
、、、各メディアの報道では、相当深刻な被害が出ているようで、精製能力が半減したと言われているが、ロシアの報道規制で詳細は不明だ。これ以前から、ロシアではガソリンなど精製油が不足しており、資源国でありながら輸入する事態になっていた。
一見、無人機攻撃が不可能なほど遠くに見えるが、ウクライナはすでに、ロシア北西部ムルマンスク州のオレネゴルスクOlenegorsk市近くに在るオレニャ軍用基地Olenya Air Base(オレネゴルスク空軍基地:Olenegorsk Air Base)を攻撃しており、オレニャ飛行場はロシア
空軍の爆撃機の基地で、ウクライナとロシアの国境からおよそ1800~2000kmも離れ、フィンランドに近い位置に在る。また、同地域のコラ半島(Kola Penisula)オレネゴルスク地区にはレーダー基地が在り、半島には原子力潜水艦の基地もある。 過去ブログ:2024年8月ウクライナの新兵器、固定翼ドローン「SHARK 」と「パリャニツャ」:8月ロシアの空軍基地、石油施設が相次ぎ破壊される 露公営放送も敗北認める:8月ロストフ州の石油施設消火できず、 モスクワにも過去最多の無人機飛来:7月露はウクライナ支援国へ報復止めないと英軍トップと拡大する無人機攻撃圏:映像記事:ウクライナの新兵器での攻撃とその効果:コメント
1. Posted by 甲東 2024年08月29日 05:10
昔、ウクライナ人はロシア帝国の先兵、コサックとして結構シベリア方面にも移住しているので、その子孫がいるのかな・・・
2. Posted by 甲東 2024年08月29日 09:18
ある資料では、現ロシアに、俺はウクライナ人だ、と言っている人が約88万人いる。法律上はロシア国籍の人も含まれているのだろう。この中の一握りの人達がいろいろな動きをしても不思議では無い。
カナダには約30万、アメリカには約15万いるとか。いろんな伝を頼って、ロシアに住み、先祖がウクライナ人の人達を誘っても不思議では無い。
勿論、非白人ロシア人も多くいる。ドイツのパイプライン爆破より容易かも。本番の戦争がよれよれだから、国内も緩んでいそう。
ゼが、ウクライナ勝利計画、を近々策定し、アメリカに提示すると言っている。テロまがいも含むのだろう。
カナダには約30万、アメリカには約15万いるとか。いろんな伝を頼って、ロシアに住み、先祖がウクライナ人の人達を誘っても不思議では無い。
勿論、非白人ロシア人も多くいる。ドイツのパイプライン爆破より容易かも。本番の戦争がよれよれだから、国内も緩んでいそう。
ゼが、ウクライナ勝利計画、を近々策定し、アメリカに提示すると言っている。テロまがいも含むのだろう。

