過去ブログ:2024年4月中国が親露政策への米の批判や圧力に反発 泥船に乗った?:で、中国の王毅(ワン・イー Wáng Yì )共産党政治局員兼外相が2024年2月にウクライナのクレバ( Dmytro Kuleba クレーバ)外相とミュンヘンで会談し、その際、王氏は、「紛争地域や紛争当事者には殺傷力のある兵器は売らない」と述べ、一刻も早い戦闘停止のために建設的な役割を果たすと強調したと、中国外務省が明らかににした。一方、ウクライナのクレバ氏は、和平推進のための中国の役割に期待を示し、両国関係をさらに発展させたいとの意向を示したと記録していた。
images hhgf、、、筆者がペテン師とまで言う王氏が、とにかく言った事をその通り実行するなら何ら異論はないが、その後
王氏からの招待で訪中(7月23~26日)したウクライナのクレバ外相は2024年7月24日、広州市で中国の王毅外相と会談した。クレバ氏は、主権と領土保全が完全に尊重されるなら、和平に向けてロシア側と対話する用意があると述べ「私は断固として守らなければならない二つの原則を強調した。第一に、ウクライナ抜きでウクライナに関する合意はあり得ないということだ」とし、「第二に、ウクライナの主権と領土保全を全面的に尊重すること。この二つの原則が守られれば我々はいかなる議論にも参加し、いかなる解決策も模索することができる」と語った。参照記事 
2024年8月1日のウクライナ発の日本語記事
クレーバ宇外相、王毅中国外交部長をウクライナ訪問へ招待は、ウクライナの外交的返礼では無く、ウクライナのロシアによる被害を王氏に見て貰いたいためと書いている。また、王氏はクレーバ外相が訪中時に、ウクライナがいわゆる「1つの中国」政策を維持していることを伝えたと発言し、その際王氏は、「中国での協議の際に、クレバ大臣は、ウクライナが長年維持している立場を確認した。それは、『1つの中国』政策であり、それ以上でも以下でもない。、、、」と書かれている。
、、、、この王氏の述べたとされる事を、どう捉えたらいいのか?中国が台湾の分離を認めないように、ウクライナで、領土の一部が分離独立を求めるのを認めないと取っていいのか、または、プーチンの言う、もともとウクライナは歴史的にロシア領土だった時代錯誤な妄想に沿って、ロシアの要求に従えと言っているのか明確でない。しかし、中国が、ウクライナ戦争をも、自国の「『1つの中国』政策」のプロパガンダに利用しようとしているなら、鼻から本気で和平の仲介など、する気は無いとも思える。いつもの、世界向けのスタンドプレイか?その方が理解しやすい。個人的には、王氏がキエフを訪れ、市民被害を視察するとは思えない。それは、ロシアの顔に泥を塗る行為だからだ。全ては金の中国、損する事をするとは思えない。参考:習近平自身の腐敗発覚!秘密の資産移転をニューヨーク・タイムズが暴露!


nappi11 at 00:02│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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