
パレスチナ自治区ガザ地区の保健省によると、現地2024年5月27日、ガザ南部ラファRafahの避難民キャンプに対するイスラエルの26日夜間の空爆による死者は45人に増加し、負傷者は200人を超えた。イスラエルによる7回の空爆により、この24時間でガザ全域で66人が死亡したという。写真下:ガザ南部ラファのパレスチナ住民の避難区域で火災が起きた様子。
同省は、昨年10月7日以来、合計3万6050人が死亡、8万1026人が負傷したと発表し、このラファ空爆よりも前、ハマスは、イスラエルの主要都市テルアヴィヴに向けて同日、ロ
ケット弾8発を発射し、テルアヴィヴに「大がかりな」ロケット弾攻撃を仕掛けたと発表。「民間人の虐殺」に対して行動を起こしたと主張した。ハマスによる長距離攻撃は1月以来。イスラエルとハマスは来週、停戦交渉を再開する予定となっている。参照記事 参照記事 BBC日本語付ニュース映像 参照記事と映像 過去ブログ:2024年5月ガザ中部でイスラエルの空爆 市民多数死傷 ICCが紛争両陣営に逮捕請求:
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahuは5月27 日、パレスチナ自治区ガザ南部ラファで多数のパレスチナ避難者らが殺害された前日の攻撃について、「悲劇的な誤り」だったと釈明を述べた。この攻撃をめぐっては国際的に非難が高まっている。ニュース映像 そして、「ラファではすでに約100万人の非戦闘員を避難させた。私たちは非戦闘員に危害を加えないよう最大限の努力をし
ていたが、不幸にも、悲劇的に誤った事態が起きてしまった」と主張。一方で「全目標の達成前に戦争を終わらせるつもりはない」とも表明。一部の人質の家族は、人質解放につながる取引に失敗したと、ネタニヤフ氏を強い批判している。パレスチナ赤新月社によると、死傷者の多くはラファの北西、タル・アル・スルタン地区Tal Al-Sultan in Rafah's Northwest regionのキャンプでテント生活を送っていた。参照記事
コメント
モサドが、ICCの前主任検察官に対し、イスに対する戦争犯罪の捜査を開始しないよう圧力をかけていた、との噂も出てきた。
自己保身の情けない連中や。
やりたいだけやらせておいて、犯罪者になりそうになったら、ちょっとやり過ぎちゃうの、共犯者は嫌だ、と。
2028年のアメリカ大統領候補でもある。


北の要所を攻めるから民間人は南に避難しろ。南を制圧するからラファ検問所まで逃げろ。そしてラファ検問所制圧
その場しのぎの言葉ででのらくらしてパレスチナ全土を掌握したいの見え見えじゃん