FireShot Webpage Screenshot #1305 - 'Institute for the Stu戦争研究所(ISW)の報告によれば、米下院のマッコール外交委員長(野党・共和党Republican Party)Representative Michael McCau:右 は2024年5月22日、委員会にてブリンケン: Antony John Blinken米国務長官に対して、米国がウクライナに提供した武器の射程に入るロシア連邦領内の軍事基地(赤い点)を記した地図を示したという。

FireShot Capture 90 - XユーザーのInstitute for地図のウクライナ領の周りに描かれた空間の外側の太線は、ウクライナ側から見たミサイル「アタクムスATACMS」の長射程(300キロメートル)の射程を示すもので、その他の線は、中射程の「アタクムス」(170キロ)や、その他のハイマースHIMARSのミサイル(77キロ)の射程を示すものだと説明されている。また、ウクライナ北東部の斜線部分は、ロシア領空から発射される誘導爆弾の射程距離(60キロ)を示している。参照英文記事 英文記事 

マッコール氏は、「(ロシア人は)全ての火砲、ミサイル、多連装ロケット弾をウクライナの国境沿いに配置し、それをウクライナ人への攻撃のために利用している」と述べ、「しかし(バイデン Joe Biden:(与党‣民主党Democratic Party)政権は、ウクライナが自衛し、ロシアへ反撃することができないように、武器使用を制限している」と指摘した。参照記事 images参考;長距離ミサイル「ATACMS」ウクライナがすでに実戦使用開始 アメリカが供与し「戦闘能力が大幅に向上」:、、、射程約170kmのアタクムスはすでに2023年に配備され、ウクライナ国内東部、南部のロシア占領地攻撃で成果を上げている。

、、、欧米の中に、次期大戦の勃発を恐れる機運から及び腰になっている部分が在るのは分かるが、そのためらいが、クリミア半島の占領、ウクライナ戦争の長期化を招いたのではないか?識者の中には、もしウクライナが敗北すれば、次にプーチン・ロシアは傀儡政権をウクライナに即座に設け、ウクライナ兵を前面に投入して周辺国への攻撃を開始し、第3次世界大戦が始まるだろうと明言する人もいる。言い換えれば、ウクライナ兵士の命が、第3次世界大戦を防いでいる。今戦況は、非常に微妙な状況に在る。戦略的には、一歩、半歩先に先手を打つのが必勝なのだが、、、

index んhg軍事費に於いては、現在各国から支援を得ているウクライナの方が、ロシアより優位だと言われ、今、ロシアは兵器、軍事費が枯渇しつつあり、ウクライナへの無差別空爆と不毛な人海戦術での突撃の繰り返しで、占領地維持と拡大、兵器生産の為の時間稼ぎをしているとの見方がある。 過去ブログ:2024年5月ゼレンスキー大統領、西側の兵器でのロシア領内軍施設への攻撃の許可を要求:5月プーチン、ハルキウ州側国境周辺に「安全地帯」設置を公言と中国の対応:映像:ウクライナの無人機攻撃手榴弾で自決するロシア兵:参考:プーチン大統領、戦車工場視察



nappi11 at 00:03│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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