images hjk林芳正官房長官は2024年5月22日の記者会見で、中国の呉江浩( ウージャンハオ )駐日大使:右が台湾情勢を巡り中国分裂の企てに関与すれば「日本の民衆は火の中に連れ込まれるだろう」と発言したことに対し、「極めて不適切だ。直ちに厳重な抗議を行った」とした。 林氏は台湾を巡る問題について「対話により平和的に解決されることを期待する。あらゆる機会を捉え中国側に強く求めていく」と述べた。  呉大使は20日、台湾の頼清徳総統の就任式に日本の国会議員(30人以上)が出席したことに関し「極めて誤った政治的シグナルを送る」と反発。「火の中に」と言及し、日本をけん制した。参照記事
 、、、、古臭い言い方だが、中日大使であれば文官であるが、勇ましさを美徳とする軍人ぶって脅迫するこの大国主義大使に、この無礼で失礼、幼稚で物騒な発言をもってして、日本は帰国をもとめてもいいだろう。呉氏は湖南省出身。1993~98年と2002~08年に、在日本中国大使館で勤務した。外務省アジア局長を経て、20年に外務次官補に就任し、対日外交を担当した。日本の政官界に人脈を持つ知日派とされる。
FOREIGN171627298730735KTXI3EN6FOREIGN1716272974673MQDU7W4QJCこの発言は、在日本中国大使館が20日、「台湾問題と中日関係」座談会を開催し、呉江浩駐日大使が基調演説を行った際の物のようだ。座談会には、日本の鳩山由紀夫元首相、福島瑞穂社民党党首、国会議員複数、及び日本の学界、メディア、友好団体、華僑・華人ら各界の代表約80人が参加したと、在日本中国大使館ウェブサイトが伝えた。参照記事 、、、中日大使の人脈がこれでは、まともな世界観が持てないのは無理もない。映像記事:【中国政府への抗議】日本政府が習近平国家主席に何も言わない理由について青山繁晴さんが話してくれました

FireShot Webpage Screenshot #1306 - '中国、台湾新2024年5月24日:中国国防省は24日、台湾の頼清徳(らい せいとく、ライ チントー Lai Ching-te)総統:右が「一つの中国」原則に挑戦しているとして「火遊びをすれば自分が炎上する」との報道官談話を発表し、武力行使を警告した。参照記事 王毅外相が国際会議で頼氏を名指しで批判するなど習近平指導部は圧力を強化。中台の緊張が激化する恐れがある。就任演説で頼氏は中台関係を巡り統一も独立も求めず「現状を維持する」と表明しつつ「中華民国は主権のある独立した国家だ」「中華民国と中華人民共和国は互いに隷属しない」と述べた。参照記事 

nappi11 at 03:39│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by うっちー   2024年05月29日 09:42
共産党指導部は、どこまで中国の人民解放軍を制御できるか。

軍服を着用する人たちによる想定外の暴走に備えて、米国軍が共産党を介さず軍トップ同士が直接対話できるチャネルを構築する働きかけをしているのは良い動きと捉えてます。

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