
北朝鮮が複数の短距離弾道ミサイルと発射装置をロシアに提供し、ロシアが使用したとの米国の発表を受け、ハリコフ州検察の報道官は2024年1月6日、ロシア軍が1月2日に撃ち込んだミサイルの一部が北朝鮮製の可能性があると記者団に説明した。ロイター通信が報じた。写真は、ロシア軍がウクライナ東部ハリコフKharkivに撃ち込んだミサイルの残骸を調べるウクライナ当局者=2日(ロイター=共同)参照記事
2024年1月4日、ホワイトハウス国家安全保障担当報道官ジョン・カービーは、ロシアが北朝鮮から提供された弾道ミサイルをウクライナに対して使用したと発表した。一部のオープンソースは、これらのミサイルがKN-23であると特定しており、2023年11月26日にArmy Recognitionの編集チームが指摘したように、KN-23はすでに、ロシアに引き渡されたと伝えられている。英文記事:North Korean KN-23 ballistic missiles against Ukraine:
ロシア軍は1月6日土曜日の夕方、ロシア南部からイラン製シャヘド無人航空機Shahed UAVを発進させた。ウクライナ空軍は6日20時にアゾフ湾Sea of Azovに面するロシア南部 プリモルスコ-アフタルスク Primorsko-Akhtarsk, Russiaからシャヘド自爆型無人航空機の発射を検知したと報告した。無人航空機による攻撃の脅威により、ヘルソン州とムィコラーイウ州に空襲警報が発令され、
その後ドニプロペトロウシク州とザポリージャ州Kherson and Mykolaiv oblasts and later in Dnipropetrovsk and Zaporizhzhia oblasts.にも空襲警報が発令された。英文記事 過去ブログ:2023年8月露軍がウクライナ各地に対し大規模な空爆攻撃:
2024年1月8日:ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、6日夜に同国東部ドネツィク州アウディーウカAvdiivkaの西に在るポクロウシク市Pokrovsk・地区:右 をミサイルで攻撃した。7日朝の時点で、死者11名(内児童5名)、負傷者9名が判明している。左図ミサイル着弾地点 参照記事 戦況解説映像 英文記事:1月3日~10日東部の戦況:
その後ドニプロペトロウシク州とザポリージャ州Kherson and Mykolaiv oblasts and later in Dnipropetrovsk and Zaporizhzhia oblasts.にも空襲警報が発令された。英文記事 過去ブログ:2023年8月露軍がウクライナ各地に対し大規模な空爆攻撃:
2024年1月8日:ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、6日夜に同国東部ドネツィク州アウディーウカAvdiivkaの西に在るポクロウシク市Pokrovsk・地区:右 をミサイルで攻撃した。7日朝の時点で、死者11名(内児童5名)、負傷者9名が判明している。左図ミサイル着弾地点 参照記事 戦況解説映像 英文記事:1月3日~10日東部の戦況:
