6e20d88e-lインターネットで(かける「www(()」、誰が始めたのか、日本語勉強中の方から問われたので返信を兼ねて書いておこう。インターネットのコメントや、会話(文の(で、「それって()」「(生(は)える」と在れば、草は笑う(warau)の意味で使われています。WarauのWが草の様に見えるからとの事だが、筆者には、今もよく理解できない発想だ。「すぎワロタ」と在れば、これは「面白()すぎて、()った」ということだとされる。もちろん筆者は使ったことは無く、その場合筆者は今も(笑)と書く。草 、、 多分、関西から出たのだろう。インターネット上にだけ見られ、会話では使わないので、関西弁と同じく、余り気にしなくていいと思う。
一方、文章では、「めちゃめちゃ」「めっちゃ」「めちゃくちゃ」などは使わない方がいい。これは、会話上でのスラングと理解したほうがいい。標準語では「すごく」とか「ものすごく」「驚くほど」「大変に」などに当たる。
厄介なのは、日本語には男性言葉と女性言葉が在る事で、北海道ではまだ会話での、おいしいを意味する「うまい」は男性言葉だが、文章上で、良い、優れた、特化したなどを意味する「うま味」「うまい表現」「うまさ」などを使っても問題は無い。この二つの言葉は、時代と地域で使い方に違いがあり、タメ口に取られ兼ねないので、注意が必要だ。高齢な筆者の義理の叔母は、TVから、それなりの人が「めっちゃ」を使うと、今も顔をしかめる。そういう人もいる。当然、女性なので、おいしいを「うまい」とは絶対言わない。筆者の記憶では、関東のTVで、平気にこれを使いだしたのは久本雅美辺りからではないかと思う。今は慣れたが、違和感はある。最悪なのは、女性の「めっちゃ うまい!」だ(笑)。

nappi11 at 00:01│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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