Russian-Foreign-Minister-Sergey-Lavrovロシアのラブロフ外相は2023年9月23日、米国とその同盟国はロシアと「直接の戦争状態」にあるとの認識を示した。ラブロフ氏は同日の国連での記者会見で、米国が代理戦争でなく直接参戦するのはどの時点かという質問に対し、「現在が直接の戦争状態だ。ハイブリッド戦争と呼んでもいいが、現実に変わりはない」「かれらは事実上、ウクライナをえさにしてわが国と交戦している」と答えた。

さらに、米英などがロシアに「戦争を仕掛けている」とも発言。欧米諸国がウクライナに供給する武器の量はますます増え、ロシアに対して軍事衛星や偵察機が使われていると指摘した。ロシアはウクライナへの侵攻を、世界を支配しようとする欧米への「特別軍事作戦」と称してきた。ウクライナ支援国や国際機関はこの表現を拒絶し、ウクライナをロシアの一方的な侵攻や領土強奪の試みから守るために支援するとの立場を示している。また彼は、演説後の会見で、ウクライナのゼレンスキー大統領が提示している和平案を「実現不可能」と批判した。ゼレンスキー氏は10項目の和平案の中で、ロシアに全領土の返還を求めている。

images kjふ、、、この戦争に関して、何を聞いてもラブロフ氏同様、ロシア首脳は同じ返答を反射的に繰り返し、ラブロフ氏は「パブロフの犬:pavlov's dog」並に決まった反応をする。犬には失礼だが、犬種なら、不機嫌なラブラドール・レトリーバー: Labrador Retrieverか、、。これほどしつけられた(洗脳された)相手と幾度協議しても何の進展も得られないだろう。侵略者が自ら、相手が攻めて来たと言い、実弾を使った侵攻作戦を演習と言い訳し、越境したロシア軍は市民を虐殺、強姦、拷問し、破壊と窃盗を繰り返し、今も連日ミサイルを撃ち込んでいるのだから、誰も、プーチンの愛犬ラブロフの言い分に聞く耳を持たない。当然だろう、そこに1ミリ程の正義も無いのだから。いい歳をして、暗殺に怯え、保身のために妄言を言い並べる姿は無様でしかない。 参照記事 

gettyimages-1239023172-4730ff7e0505ce4rk2ve078_borodyanka-destroyed-reまだ多くのウクライナ人が海外で避難生活を送っているが、決して居心地が良いわけが無く、40~50万人が滞在すると言われるチェコでの調査では、約57%のウクライナ人難民Ukrainian Refugeesが言葉での嫌がらせを受け、約5%が身体的に、そのような扱いを受けたと回答した。英文記事 過去ブログ:2023年9月地中海の難民が記録的急増とウクライナ人避難民:、、、ポーランド軍参謀総長の言葉を借りれば、今ロシアへ時間を与えてはならない。少しでも早くウクライナ人を帰国させるためにも、、。一番疲れているのはウクライナ人なのだから。参考:ロシア軍が組織的に拷問 ウクライナ南部などで” 国連調査委



nappi11 at 00:02│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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