military-drone-with-a-bomb-at-sumaxresdefault jhgここに記録するのは、2023年9月19日に投稿されたもので This is how Russian tanks trying to enter Bakhmut were destroyed! Drone Images from the War:バフムトBakhmutへ侵攻の戦車は如何に破壊されたか。ドローン映像 と言うもので、米国の大学がまとめたものらしく、約1時間の長編で、延々と、ロシア軍の戦車だけでなく、レーダー車、運搬車、兵員運搬装甲車、施設、砲陣地などが破壊される様子が記録されている。東部以外の物も含んでいるが、時間や詳細な場所は不明で、編集されたようでいづれの映像も鮮明だ。ドローン攻撃だけでなく、ウクライナの砲撃、携行ミサイル、さらには、地雷による破壊も入っているようだ。以下の図は、開戦から584日目、2023年9月24日時点でのロシア軍の死傷者、飛行機、ヘリ、軍用車両などの損失で、戦車、兵員運搬装甲車だけで約13500両をロシアは失っている。参照記事 
FireShot Webpage ScreenshotFireShot Webpage Screenshot #101



この集計の内、どれほどが東部バフムトの戦闘で破壊されたかは定かではないが、この映像だけ見ても、相当の車両と人員が失われただろうと容易に察しが付く。
TM-62-drone-bomb最近のウクライナのドローンは大型化し、最近の映像では、奪ったロシアの地雷を抱えて飛行し、ロシア軍陣地に投下している場面や複数の爆弾を装着して飛行する場面もあった。集計図の赤字の数字は、集計最終日一日の損失である。映像:ウクライナ軍、対戦車地雷をドローンから投下する無誘導爆弾に改良し、ロシア軍を攻撃

Ukraine-Russia-war-03.06.232023年9月24日、ウクライナ公報は「ウクライナ軍は現在、バフムート戦線のロシア兵站ルートの1つを射撃距離内に確保しており、残りのルートを遮断するべく取り組んでいる。また、ロシア人は依然としてバフムートグループに物資を供給するための兵站ルートをいくつか持っているが、我々は現在もこれらのルートの遮断を続けており、この面でロシアグループの資源を遮断し、可能な限り最大の損失を与えるためにそうし続けるだろう。」と述べた。
また、ロシア軍はビロホリフカBilohorivka近郊でウクライナ軍への防衛を試み、囚人を戦闘に投入しようとしたが、彼らは全員殺されたと述べた。英文記事 過去ブログ:2023年9月ウクライナ東部アンドリーウカ解放とその意味:映像:ウクライナの追撃がバフムトのロシア軍を地獄に落とす
20221210_EUP5011942 年、ナチスは当時アルチョモフスクArtyomovskと呼ばれていたバフムトで 3,000 人のユダヤ人を殺害した。そして、2014年にロシアがウクライナ東部で戦争を扇動した際、FireShot Webpage Screenshot #557 - 'Ukraine soldiers一時的に親露分離主義者の手に渡ったが、その後奪還された。現在、バフムートの最新の闘争は、現在の戦争の中で最も血なまぐさい戦いの一つに変わりつつある。以前はワインとシャンペンの産地で有名だった。参照記事 映像:地獄の戦場バフムトバフムト近郊のウクライナ兵の地上攻撃南東部での塹壕に乗り込んでの接近戦


nappi11 at 00:02│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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