
ロシアが任命したセバストポリの知事・ミハイル・ラズヴォジャエフMikhail Razvozhayevは、現地2023年9月22日午後に黒海艦隊司令部 Headquarters of the Black Sea Fleet へのミサイル攻撃があり、多数の救急車が現場に向かっていると報告し、1名が行方不明、あるいは死亡とされた。ウクライナ国防省のキリロ・ブダノフ情報総局長Kyiv's intelligence chief, Kyrylo Budanovは、ロシア軍司令官2人wo Russian commandersが重傷を負ったと述べた。同氏は、米政府系放送局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)のウクライナ語放送の取材に対し、「少なくとも9人が死亡し、16人が負傷した」とコメントしたともある。 参照記事 英文記事 参照記事 映像 ウクライナのストームシャドウミサイルStorm Shadow missiles攻撃が、クリミアにあるロシア黒海艦隊所属の司令部建物を直撃した。ウクライナ軍は20日水曜日、黒海艦隊の拠点であるセヴァストポリ近郊の指揮所を攻撃したと発表していた。過去ブログ:2023年5月ウクライナ軍 長距離巡航ミサイル「ストームシャドー」使用:
ソーシャルメディアで共有されたビデオには、英国が供給した巡航ミサイルが目標に向かう途中で空を横切る様子が映っていた。他のビデオでは、
衝突後に煙が空中に立ち上る様子が映っていた。ウクライナ軍事情報機関の報道官、アンドリー・ユソフAndriy Yusov氏は、攻撃の背景にはロシアがあり、ロシア占領下の半島の他のいくつかの場所も標的にしていると述べた。同氏は国営テレビで「これらは占領者の軍事目標に対するウクライナ治安部隊と国防軍の行動であることを確認できる」と語った。英文記事 英文記事 参照記事、、、、NATOをけん引する米国はこれまでに430億ドルの軍事支援をしたとあるが、バイデン政権のオドオドとした支援は、ロシアに時間を与え、戦争を長引かしているようにしか見えず、ロシアを追い込む機会を見過ごしている。第3次世界大戦など妄想で、起きればロシアが敗北、壊滅するのはプーチンが一番よく知っているだろう。どう見ても最後は米露が手打ちをするしかないが、バイデンにその度量が無く、いたづらに決着を先延ばしにし、そもそも、この戦争の責任には、米国の国際戦略も関係していると筆者は思っている。米国は、1000億ドルになろうが支援をつぎ込み、米軍が乗り込んででもウクライナを勝たせねばならない。 今がその時期だと思う。NATOの安保範囲がどうであれ、ロシアが他国を侵略したのは明らかに国際法違反で在るのだから、、。日本も、米国とだけの一極軍事同盟はアテにならないと見るべきだ。 参照記事 衛星映像 映像:精密砲撃ハイマースと自爆型ドローンの威力 ロシア側ショック!ウクライナのピンポイント攻撃 侵略者に情け無用の攻撃その2 東部戦線での塹壕戦

