
ロイター通信が配信した墜落の瞬間とされる映像では、航空機が煙をあげ、地上へほぼ垂直に落下していき,墜落前に「2回の爆発音」を聞いたという目撃者の声も含まれている。
ロシア非常事態省などによると、2023年8月23日午後、モスクワ北西のトベリ州Tver region, north of Moscowでプライベートジェットが墜落し、乗客乗員10人全員が死亡した。
乗客リストには、ロシアの民間軍事会社「ワグネル」創設者のプリゴジン氏the founder of the Wagner mercenary group, Yevgeny Prigozhin,や、彼の側近と言われる者らの名前があったという。付近は白夜で、深夜でも明るい時期だ。
実際にプリゴジン氏が乗っていたか確認されていないが、この機体はプリゴジン氏が所有するもので、モスクワ Moscowから自宅、事務所のあるサンクトペテルブルクSt Petersburgへ向かっていたという。彼の居場所については疑問があったが、8月21日月曜日にソーシャルメディアにアフリカのどこかにいるとする動画を投稿していた:写真左。英文記事 映像記事 墜落映像 空中で白煙が上がってから墜落したと説明する映像 地上で炎上の映像、、個人的には、ジェットが空中で爆発し墜落したように思えるが、撃ち落とされたと断定する映像記事もある 参照記事。
ロシアの航空当局は、エンブラエル・レガシー機Embraer Legacy 600 jetが23日水曜夜にモスクワ北部のトヴェリ地方で墜落した際、モスクワとサンクトペテルブルク間flying between Moscow and St Petersburgを飛行していたと認めた。
しかし、ワグナー関連のテレグラムチャンネル「グレーゾーン:Grey Zone」は、その主張を裏付ける証拠は示さなかったものの、同機はロシア軍によって撃墜されたと報じた。プライベートジェットには乗客7名と乗員3名が乗っていた。予備情報によると、乗員乗客10人全員が死亡した。
遺体はすべて回収されたという。プリゴジンの会社の1つに登録されているエンブラエル・レガシー号は、飛行時間30分未満で地面に衝突して火災が発生したと伝えられている。ロシアの調査委員会によると、交通安全と航空輸送の運営を規定するロシア刑法第263条に基づき、墜落原因について刑事捜査が開始された。英文記事 英文記事 、、、プーチンへの報復が始まるのか?暗殺だったとの見方が広がっているが、墜落原因を巡っては様々な見方が浮上している。筆者が理解できないのは、暗殺の危機を十分感じていたはずのプリゴジンが、複数のジェットを所有しているのに、なぜ側近全員と同じ機で帰路に就いたのかだ?一旦全員をモスクワに集める策略をプーチンが練ったのか?確実な10人暗殺など、思い付きで出来る策では無い。まして証拠を揉み消せるロシア領内では、完全犯罪に近く、ロシアは事故と言い切るのか?
2023年8月25日:プーチン大統領は24日、プリゴジン氏ら全員の死亡を認め、遺族に哀悼の意を表している。AP通信は24日、米欧当局者の話として、米情報機関は、意図的な爆発で墜落したと判断していると報じた。ウクライナ国営通信によると、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は同日、墜落について「ウクライナは何も関与していない。誰の関与か、誰もが気づいている」と述べ、プーチン政権が関わったとの見方を示唆した。参照記事
各国に在るワグネル組織を今後ロシアが統括する可能性も言われる中、ポーランドのモラウィエツキ(モラヴィエツキ、モラビエツキ)首相:PM Morawiecki of Poland;右 は24日、プリゴジン氏に代わってプーチン大統領がワグネルを指揮するようになれば、ロシアの民間軍事会社ワグネルの脅威はさらに増すと警告した。参照記事 過去ブログ:2023年7月衛星でベラルーシにワグネルの宿営地確認?とポーランド、日本:6月反露ポーランドの軍備増強と、その必然性:2023年8月26日:ロシア連邦捜査委員会は25日、自家用ジェット機の墜落現場で、飛行状況を記録するフライトレコーダーを回収したと発表した。墜落を巡っては、機体に仕掛けられた爆弾がさく裂したという見方が強まっている。参照記事


やくざの間違いもけりが付いたという感じか。
これで少しでもマスコミ、戦争オタクが静かになれば良いが・・・みそくそ。