screenshot(57)ウクライナ軍第92独立機械化旅団は、2023年5月9日、無人機を使ってロシア兵に降伏するようメッセージを伝え、1名を投降させたと発表した。第92旅団の攻撃型無人機中隊のフェドレンコ指揮官(コードネーム「アヒレス」)がテレグラム・チャンネルで報告した。記録映像

フェドレンコ氏は、「バフムートBakhmut。5月9日の優しいウクライナ軍。攻撃型無人機中隊の算段によりロシア軍人を見つけると、彼は爆弾の投下を止めてくれと頼んできた。私たちのチームは、無人機で彼に、降伏して、無人機のあとをついて来いとの命令を書いた紙切れを投下した。彼は、承諾した。後ろから味方の銃撃を受けていたが」と書き込んだ。このロシア軍人は、ウFireShot Webpage Screenshot #805 - 'Ukrainians Fleeiクライナ側陣地までたどり着いたという。フェドレンコ氏は、「ロシア軍の軍役より、ウクライナで拘束される方が生き延びるチャンスは多い」と書き込んだ。参照記事 映像:バフムト近郊で、ウクライナの約1000ドルのドローンからの爆弾で炎上する4百万ドル、約5億4000万円の露軍の新型戦車Tー90ワグナー部隊を攻撃するウクライナ戦車 バフムトのウクライナ地上部隊の攻撃 ドローン攻撃で負傷し自決するロシア兵と思われる映像 バフムト市街地の戦闘  

screenshot(58)2023年5月11日:数日前、鬼の形相でロシア国防省への怒りをあらわにしていた、民間軍事会社「ワグネル」のトップ、プリゴジン氏。 軍の支援を受けることが決まり、プリゴジン氏の怒りも収まったはずだった。しかし…。届いた弾薬は、要求のわずか10パーセントで、軍から届いた戦闘命令には、「バフムト離れたら母国への反逆とみなす」と書かれていたという。怒り再燃のプリゴジン氏、「バフムトを離れたら、母国への反逆とみなす、だと…。弾薬が無ければ、我々は離れる。本当に母国を裏切っているのは誰なのか、問いただしてやる。」と述べたとある。参照記事 過去ブログ:2023年5月EUがウクライナへの弾薬生産拡大とワグネルの怒り:、、、、一方バフムトの戦場では、ロシア兵がウクライナ軍へ命乞いをしている。撤退すれば、見方に撃たれるからだ、、、。

 英国のベン・ウォレス(Ben Wallace)国防相は11日、ウクライナに長距離巡航ミサイル「ストームシャドー(Storm Shadow)」を複数供与したと発表した。ウクライナに長距離巡航ミサイルを供与するのは、英国が初めて。同氏は「ウクライナには自衛権がある。ストームシャドーを使用すれば領内にとどまるロシア軍を押し返すことができる」と説明した。

o1004041014176182208製造元の防衛機器大手MBDAによると、ストームシャドーは空中発射型の長距離ミサイル(射程250キロ)で、静止した重要目標に対するあらかじめ計画された攻撃の要件を満たすよう設計されている。ストーム・シャドーは英国とフランスが共同開発し、通常は戦闘機(ウクライナはSu-24M攻撃機所有)に搭載して空中で発射する。米国が供与した高機動ロケット砲システム「HIMARS」の射程約80キロ・メートルを上回り、HIMARSでは届かない露軍施設への攻撃に使われるとみられる。 参照記事 参照記事 



nappi11 at 00:02│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by 甲東   2023年05月12日 06:51
ここ数日、乾坤一擲の反撃はちょい待てという話が出てきていた。そんな時に、イギリスが長距離ミサイルを提供と。本当に英米vs.ロシアですね。
仮にロがボロボロにやられても、戦争は続く可能性の方が強いと思う。ナポレオン、ヒトラーも出来なかったモスクワ占領。

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