FireShot Webpage Screenshot #750 - '【速報】作家の畑正憲さん死去動物との交流を描くテレビ番組などに出演し、「ムツゴロウ」の愛称で親しまれた作家の畑正憲(はた・まさのり;87歳。福岡県出身。)さんが2023年4月5日、心筋梗塞のため北海道の自宅で倒れ、搬送先の同中標津町の病院で死去した。喪主は妻純子(じゅんこ)さん。
images北海道に「動物王国」をつくり、イヌやクマなどさまざまな動物と共に暮らした。1980年に放送が始まったフジテレビの「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」シリーズは20年以上続く人気番組に。世界を旅して動物に親愛の情を示す姿も共感を集めた。参照記事 映像記事 
img_b25333f111eac5a5f1b3bb0f907f06f9220995ムツゴロウ動物王国の公式HPによると、畑さんは1935年4月17日福岡市生まれで、54年に東京大学入学 。68年に学習研究社映画局を退社し、本格的な著作活動に入った。71年に北海道厚岸郡の無人島に熊や馬を連れて移住。翌年、main浜中町に移って「動物王国」を建国した。77年に「第25回菊池寛賞」を受賞。著書は「畑正憲作品集」「ムツゴロウの青春記」「ムツゴロウの動物交際術」など多数ある。動物文学の発展などの功績が認められ、菊池寛賞を受賞。1986年、大ヒット映画「子猫物語」の監督も務めた。後年「動物王国」で関東進出もしたが負債を作り閉園し、北海道へ戻り、フィンランドの木材で作った築40年以上のログハウスで生活していた。自然保護に関し、学術、研究を軽んじる行政にたいし、果敢に挑む姿は頼もしかった。筆者も、微力ながらその意思を継いでいる。 参照記事 写真右下は、下記のインタビュー記事から 参考:2021年11月「今は犬1頭と猫1匹だけ…」借金3億を背負って「動物王国」を閉園したムツゴロウさん(86)が辿り着いた“北海道のログハウス生活”「今は自分が生きていくだけでやっとです」 キタキツネ物語 予告編 映像 キタキツネ物語 赤い狩人(歌詞付) 
fig毎年発表される「世界幸福度調査」。そのトップ10には例年北欧5カ国がランクインしている。フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、アイスランドは、他国に比べて幸福度が高いのだ。その中で、フィンランドが6年連続で「世界で一番幸せな国」に選ばれた。参照記事 2023年3月20日に発表された2023年版の『World Happiness Report(世界幸福度報告書)』によると日本は54位だった。一人当たりGDP、健康寿命、社会的支援、人生の自由度、他者への寛容さ、国への信頼度の6項目について調査した結果を順位付けしたものだが、日本が劣るものは?大まかな個人的見方では、育児、教育に費用のかからないことなどの社会支援、国への信頼度では?日本には、見識の狭い欲ボケの政治家が多すぎる。細かく見ればいくらでもあるが、国民の声が、すぐに改革に繋がらず、時間ばかりかかる政治の肥満体質が上げられる。参照記事 畑さんが目指したのは、小さくても、人にも動物にも世界一幸せな王国だったのかもしれない。

nappi11 at 12:19│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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