現韓国最大野党「共に民主党」の代表を務める李在明(イ・ジェミョン)氏には、他国の選挙とは言え、大統領になってもらいたくなかった。選挙用の反日ポーズだとしても、言う事が非常識、でたらめばかりだったからだ。結果は、韓国の大統領選挙で僅差で敗れ、検察当局は2023年2月16日、李在明(イ・ジェミョン)氏に、ソウル近郊の市長時代の背任など5つの容疑で逮捕状を請求した。検察によると、李代表らは都市開発をめぐり、癒着した民間企業に有利になる事業設計を行い、日本円で500億円あまりの不正な利益を与えた疑いなどが持たれている。一連の疑惑は去年の大統領選前から取りざたされ、李代表(当時与党)が選挙で尹錫悦大統領に僅差で敗れる一因となっていた。

国会議員の李代表には不逮捕特権があり、逮捕状の執行には国会の同意が必要で、李代表側は「政敵排除のための捏造(ねつぞう)捜査だ」と強く反発していて、多数派を占める野党によって否決されるものとみられる。ただ、今後、在宅起訴は避けられないものとみられ、野党側に大きな打撃となる。、、他にも、対北朝鮮で自分だけが外交イニシアチブを取ろうと、大手企業へ見返りを餌に、北朝鮮へ多額な裏金を送金させた疑惑もある。とにかく、している事が桁外れに非常識で、今でも、よく候補にまでなったものだと感心すらする。自滅して当然だろうが、韓国ではこの程度の輩が政治家で居られるのだ。 参照記事 過去ブログ:2022年6月失礼無礼の韓国新政権 米で日韓正常化訴えと迷走の国内問題 2021年12月どこまでも厚顔無恥な韓国与党大統領候補 11月反日妄想の李在明と現実論の尹錫悦 韓国大統領候補 9月韓国大統領選の与党有力候補に市長時期の不正疑惑浮上 6月日本を「あいつら」呼ばわりの韓国大統領候補の悪相と反日利用 

なんせ、三人寄れば派閥が四つ出来るらしい。w
マウントの取り合いで収拾がつかなくなるみたい。w
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非明系議員からは「果てしなく新しい疑惑が提起される李氏をいつまで党が守らなければならないのか」という不満が出ている。仮に、これら非明系議員のうち、28人が逮捕同意案可決に票を投じるようなことになれば、国会を通過する事態もありえる。
そのため、李氏は最近、毎日のように非明系議員と1対1の面談を行い、離反者の食い止めに必死になっているという。非明系議員と食事をしたり、議員室まで直接訪ねては「必ず来年の総選挙で勝利に導く」「ケタル(李氏の熱烈支持者)たちによる非難をやめるようにする」と頭をペコペコ下げたりしているのだ。
だが、いずれにしても民主党には極めて厳しい局面が続くことになるのは間違いない。
李氏に対する逮捕同意案が国会で否決されれば、国民の力は共に民主党を「李氏個人のための防弾に没頭する政党」と畳みかけ、国民的な非難世論を一層高めることになるだろう。逆に、逮捕同意案が可決されれば、李在明系と非明系の間の感情の溝がさらに深まり、共に民主党は内部混乱に陥ることになるだろう。以下略
JB PRESS 2/17 【逮捕状請求】「疑惑まみれの李在明を守るか否か」で韓国最大野党が大揺れ 李 正宣
今回は不逮捕特権が使えても検察は追及の手を決して緩めない
年がら年中盛大に喧嘩している韓国二大政党の片割れが、派閥争い敢行中では前科4犯だか5犯の党首も枕を高くして寝れんわな。w
もう何が何でもロウソクデモに持ち込んで、弾劾!弾劾!で頑張るしか・・・ない!。w