2023年01月29日  個人 その他の 動植物
DSCF60012023年1月28日、今来ているキツネには名前は付けていないが、もしかしたら以前来ていたダンディではないかとも思う。最近、1か月ほど前から、急に姿を見せるようになったが、暗くなってからしか来なかったのが、急に姿を見せ、筆者にも全く警戒していない様子だ。縄張りの主が、また変わった可能性があるが、はっきりは識別できていない。右は、雪が積もる前のキツネの餌場で、黄色い丸で示している。
28日は、定刻の5時より15分ほど早く現れ、まだ明るいのでカメラ持参で外に出た。5時で気温ー7度。風微風。
DSCF6016DSCF6015近くの雪山のてっぺんから筆者を見ている。この場所からは、筆者の姿も、遠くに他のキツネが来ても見える場所で、監視を兼ねてここにいるのだろう。右は、望遠で雪の上の姿を拡大して撮ったもの。

この後、筆者が特製の手作りの木製の餌箱に、餌を2匹分に分けて入れていると、何時ものように背中側に降りてきて、じっと置き終わるのを待っている。その距離1mほど。
DSCF6018DSCF6017途中で手を休めて撮ったのが右の写真で、少し離れた場所から、立ち上がっているかと思えば、背中の後ろの雪の壁から、目だけ出して覗いている。待ちきれないと言わんばかりに、舌舐めずりしている。写真を撮っているので「何しているんだろう?」と興味深々の面持ちだ。
DSCF6020左は無事に食べ終えたのを撮った写真で、今日は肉の他に、好物のかまぼこも在ったので満足だろう。一見雪の中に餌場があるように見えるが、木箱の周りは雪を取り除いているので、こぼしたものもきれいに食べている。外に出ても姿が見えない時は、口笛の合図でどこからか走り出てくる。待機場所は毎日違う。待っていて、すぐ食べてくれるので、餌が凍り付かなくて助かっている。

DSCF6008DSCF6012この後、鳥の餌の用意で、鳥たちは日没が近いので、すでに巣に帰っている。
餌台の右上まで通路上になっているのは、もう何年も冬の間ここに住む野ネズミの専用道路で、幾度も往復するのでしっかりと跡が付いている。距離にして1.5mほどで、地上にあいDSCF6019た穴から、まっすぐ地下に通路が伸びている。穴の直径は、冬みかん一つがすっぽり落ちる程で、実際、正月に穴の横にみかんを置くと、15分ほどで消えていた。たまにキツネが匂いを感じて来ることもあるが、ネズミの方がすばやく逃げるのが常で、もう何年もここを冬の住処(すみか)にしている。少し前、キツネが、わざとだろう、穴のすぐ前にマーキングの糞をしていたのは、ネズミへの警告か?見て、思わず笑ってしまった。今年は今の所、雪も少なめで助かっている。



nappi11 at 00:01│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by よりばば   2023年01月29日 06:04
ダンディ君なら、嬉しいですね。
のぞき見したり、立ち上がったり、とてもリラックスしていますね。
ちゅう吉君は、小さいながらも、食いっぱぐれず、しっかり頑張って生きていますね、安心しました。

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