ウクライナで実施された最新の世論調査によれば、78%の回答者が、ウクライナは戦争終結のためであってもいかなる妥協もしてはいけないと考え、ウクライナ側のプロパガンダで、誇張された数値とは思うが、89%のウクライナ人が一時的被占領地、あるいは『奪われた土地』と言われているものを全て取り戻すという能力と信念を持ち、それは必ず生じると信じていると言う。 参照記事
、、、、この事は、ウクライナ市民が「われわれは2014年のロシアによるクリミア併合で思い知らされた。ロシアと妥協しても、結局彼らは再び攻撃してくるだけだ。ここで負けるわけにはいかない」と語っている事からも明らかで、89%が、このような想いで、電気も暖房も、あらゆるものが不足している中で耐えていると言えるだろう。
G7の支援体制での結束も、すでに戦争の勝敗への固執ではなく、ウクライナを勝たせなければならないと言う信念を表している。ロシアが幾ら根拠不明な正義を掲げようと、欧米の陰謀と唱えようと、世界は将来に向け、このような大国主義の侵略国家を認めてはならない、という大義でまとまっている。どんな国にも交戦権はあるにしても、その国の、市民虐殺で正義を欠いた「汚い戦争」の在り方には、誰も手を貸したくないと言うのが実情だろう。
中国や北朝鮮のように、
経済進出や領土問題の打開策で安易に戦争や武力を口にする国家への警鐘としても、プーチンロシアへは敗北以上の打撃を与え、時代錯誤な暴君を21世紀から排除しなければならない。すでに、プーチンの言う事は闇に消えるばかりで、何の共鳴も起こさない。共鳴する者が居るとすれば、彼の頭が空っぽnot a deep thinkerだからだ。
地球自体が大きな問題に直面している今、こんな軽薄なスパイ上がりの身勝手な修正主義revisionismを許し、貴重な人命や資本、資源が消費されてはならない。過去ブログ:2022年12月高まるベラルーシ、ウクライナ国境の軍事緊張とミンスク会談
、、、、この事は、ウクライナ市民が「われわれは2014年のロシアによるクリミア併合で思い知らされた。ロシアと妥協しても、結局彼らは再び攻撃してくるだけだ。ここで負けるわけにはいかない」と語っている事からも明らかで、89%が、このような想いで、電気も暖房も、あらゆるものが不足している中で耐えていると言えるだろう。G7の支援体制での結束も、すでに戦争の勝敗への固執ではなく、ウクライナを勝たせなければならないと言う信念を表している。ロシアが幾ら根拠不明な正義を掲げようと、欧米の陰謀と唱えようと、世界は将来に向け、このような大国主義の侵略国家を認めてはならない、という大義でまとまっている。どんな国にも交戦権はあるにしても、その国の、市民虐殺で正義を欠いた「汚い戦争」の在り方には、誰も手を貸したくないと言うのが実情だろう。
中国や北朝鮮のように、
経済進出や領土問題の打開策で安易に戦争や武力を口にする国家への警鐘としても、プーチンロシアへは敗北以上の打撃を与え、時代錯誤な暴君を21世紀から排除しなければならない。すでに、プーチンの言う事は闇に消えるばかりで、何の共鳴も起こさない。共鳴する者が居るとすれば、彼の頭が空っぽnot a deep thinkerだからだ。地球自体が大きな問題に直面している今、こんな軽薄なスパイ上がりの身勝手な修正主義revisionismを許し、貴重な人命や資本、資源が消費されてはならない。過去ブログ:2022年12月高まるベラルーシ、ウクライナ国境の軍事緊張とミンスク会談


他にも多くの調査結果があると。“戦後復興を最も妨げると思うものは何か”との設問では、過度のインフラ損傷と汚職が共に59%で1位、予算不足が49%、多大な犠牲者数が45%。
未だ国民から汚職は忘れられていない。犠牲者の大多数は東部だろう。格差が問題になりそう。