2022年11月23日:森喜朗元首相がウクライナのゼレンスキー大統領を批判したことが、中国でも注目を集めている。
共同通信によると、森氏は2022年11月18日に東京都内で開かれた日本維新の会の鈴木宗男参院議員の集会に出席した際、「ロシアのプーチン大統領だけが批判され、ゼレンスキー氏は全く何も叱られないのは、どういうことか。ゼレンスキー氏は、多くのウクライナの人たちを苦しめている」と発言した。
、、、日本のゴミが言う事を、レコードチャイナの記事が、まるでそんな世論があるかのような書き方をしている。彼ら二人の愚を書くのもばかばかしいが、事は東欧の小さな紛争でも内戦でもなく、専制国家が自由主義圏の小国を不意に侵略したという重大な国際法無視、国連憲章無視の暴挙であり、それには微塵たりとも正義はなく、ロシアは非難されこそ、賛同も協力も出来ないのが自由主義国家群の認識で日本も同じだ。愚かな二人は、ウクライナの停戦受諾にまで言及しているが、突然強盗に遭った被害者に、容疑者と和解せよと言うに等しい妄言であり、軽蔑に値する。ウクライナの言い分は、停戦のタイミングはとっくに過ぎており、今も連日市民に向け無差別にミサイルを撃ち込まれる状況から、軍事的に領土から侵略軍排除が優先で、そうしなければ、ウクライナに一時の安寧も実現しないと述べ、西側自由主義圏も同調している。事態はウクライナに限らず、周辺国、北欧へも重大な懸念を引き起こしている事を見れば、まるで地域紛争のような言い方は全く的外れで、日本の政治家としてあるまじき態度だ。参照記事 参照記事 映像解説:【ウクライナ戦況】最新11月23日!クリミアで対空防衛システム作動!戦況激化!
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は11月22日、フランスの地方自治体首長会議でビデオ演説し、ロシアは電力施設などのエネルギーインフラを攻撃することで冬の寒さを「大量破壊兵器」として利用しようとしていると述べた。ロシア軍はこのところエネルギーインフラを狙って攻撃しており、寒さが募る中、ウクライナ全土で数百万世帯が電気を使用できない状態になっている。

世界保健機関(WHO)のハンス・クルーゲ(Hans Kluge)欧州地域事務局長は21日、記者団に対し「今冬は生き残りを懸けた冬になるだろう」「数百万人の生死に関わることになる」と懸念を表明した。ウクライナでは、数日前から各地で気温が一層下がり、20日の首都キーウの最低気温はマイナス5度と、この冬1番の冷え込みになった。写真右:オデーサOdesaで、ロウソクの明かりで食事する親子とキエフの様子。
ウルズラ・フォンデアライエン(Ursula von der Leyen)欧州委員会委員長フォンデアライエン委員長は11月22日、欧州委員会(European Commission)がウクライナに対してさらに25億ユーロ(約3640億円)を供与すると発表した。これに先立ち、欧州委員会は11月9日、2023年にウクライナに対して、毎月15億ユーロ、年間合計で180億ユーロを財政支援として提供する計画を発表していた。参照記事 英文記事 参照記事

参考:戦死したロシア兵をロシア軍がゴミ捨て場で焼却した疑い、証拠隠滅か 占拠していたウクライナ南部ヘルソン州で 英文記事 ロシア独立系メディアは18日、ロシアの受刑者の数が、2か月間で2万3000人以上、減ったとする調査結果を伝えた。ロシアの民間軍事会社「ワグネル」が、受刑者を兵士として勧誘していると伝えられた時期と重なるとされる。写真は、ゴミ捨て場のロシア国旗やロシア兵のヘルメット。ウクライナは滅びず (ウクライナ国歌) 【カナルビ付き】"Ще не вмерла України - Державний Гімн України" 参照記事
コメント
ただ、マスゴミの切り取り報道の可能性もあるので、全文が欲しいですね。
ソースは共同と毎日かしら、信用薄いなあ。
産経の記事はこの件、共同の使っているっぽいし。


次の札幌では上手くやらなアカンなー・・・頑張るぞー