FireShot Webpage Screenshot #22022年10月27日:ルハンスク州軍政部のセルヒイ・ハイダイ部長Serhii Haidai, Head of Luhansk Oblast Military Administrationは、ウクライナ軍がスヴァトベ方面とクレミンナ方面Svatove and Kreminna axes.に向かってゆっくりと前進しており、「ロシア占領軍はビロホリフカBilohorivkaへの突破を試みたが、失敗した。すべての攻勢は撃退された。状況が異なるスヴァトヴェ・クレミンナ方面については、ウクライナ軍がその方面に前進している。」と説明、進捗は遅いが "予想通り "と説明している。
FireShot Webpage Screenshot #2208 - '_127398113侵略者には、予備兵力を強化し、橋を破壊し、土地を非常に広範囲に陣地化する時間があった。彼らは今、撤退しなければならなかったすべての集落を集中的に攻撃している。そして、あいにく天候は時期的に日々悪化し、数日続けての大雨で、装備(機動力)は泥に足を取られるが、歩兵の努力のおかげで前進できているとハイダイ氏は説明した。英文記事

FireShot Webpage Screenshot #2209 -、、、、この事は同時に、ロシア軍にとっても兵站補給が困難な状況にあると想像でき、以前には、露軍装甲車の中国製タイヤは、価格は非常に安いが悪路に向いていないと指摘されていた。恐らく耐久性が無く、すぐにバーストするのだろう。それは、多くの露軍車両を鹵獲(ろかく)し使用しているウクライナ軍にも言える事だろう。例年であれば、北東部は降雪時期に入っている。
FireShot Webpage Screenshot #2210 - 'Russi右下写真は、三日前に投稿された、ウクライナ軍のビロホリフカへの進撃映像から。10月26~27日にかけて、ウクライナ軍は上の地図で白文字で示したドネツク市東部のシャクタルスクShaktarskの駅に砲撃し、物資貨物車を炎上させたとの映像がある。シャクタルスクは戦線から目視で30~40キロ東の位置で、この正確な砲撃は、露軍には脅威だろう。ウクライナ軍は、ドローンでの監視による位置情報での砲爆にロシア軍より長けており、従来からある砲撃装備で多くの戦果を挙げていると評価されている。
 27 日の記事では、現地26日、ドネツク市近郊のアウディーイウカAvdiivkaと、さらに北東に位置するバフムトBakhmut周辺で最も激しい戦闘が起きていると言う。参照記事 アウディーイウカに近い ピスキーPiskyの破壊された27日投稿の状況映像。 ウクライナ側は、ロシア軍が破壊したと説明 記録映像。 ウクライナ側のドローン使用での砲爆の記録映像 映像:ウクライナの対戦車兵器
630_360_1666904808-7872022年10月28日:ウクライナのゼレンシキー大統領は、10月28日がナチス占領からのウクライナの解放を記念する日であることを喚起しつつ、現在の戦いによってウクライナは必ず解放され、2日間で30機以上の無人機が放たれたが、私たちの空の防衛者たちは、国の深部への敵のハゲワシの突破を許さず、23機の(編集注:自爆型無人機)イラン製「シャヘド(Shahed-136)」;写真右 を墜落させた。さらに、Kh-59誘導航空ミサイル、Ka-52攻撃ヘリ2機、Su-25攻撃機1機が金属クズと化したと述べた。「砲撃が私たちを壊すことはない。私たちの空を飛ぶ敵のミサイルより怖いのは、私たちの大地で敵の国歌を聞くことだ。暗闇が私たちを恐れさせることはない。私たちにとって、明かりがなくなるより暗いのは、自由がなくなる時だ。」との発言が印象的だ。参照記事 参考:ウクライナ近代史
FireShot Webpage Screenshot #467 - 'ロシアウクライナのオレクシイ・アレストビッチAlexey Arestovych大統領府顧問:右 は10月27日、ロシアとの戦いにおける「勝利」の4条件としてFireShot Webpage Screenshot #2211 - 'ウクライナ大統領府〈1〉領土の全面解放〈2〉戦争犯罪人の引き渡し〈3〉ロシアによる賠償金支払い〈4〉プーチン露大統領の退任を挙げた。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領も22日、ロシアとの停戦協議の再開は、露軍の全領土からの撤退が前提になると述べた。参照記事

nappi11 at 00:02│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by POPPO   2022年10月29日 21:34
どの面下げてこんな事をヌカすかと、私は断言したい。w

CNN) ロシアのプーチン大統領は27日、「欧米のエリート」が「危険で血なまぐさい汚いゲーム」を展開していると批判し、ロシアのウクライナ侵攻を含む世界の問題の多くは欧米に責任があると主張しようと試みた。

 首都モスクワで開かれたバルダイ・クラブ討論会で演説したプーチン氏は、ウクライナに対する核兵器の使用を検討したことはないと主張。ロシア政府がこれについて「意図的に何か言った」ことはないとする一方、核兵器が存在する限り使用の危険性は常にあると付け加えた。

プーチン氏は核への言及について、欧米の指導者による核の脅しに対抗してほのめかしただけだと説明し、トラス前英首相を含む欧米政府がロシアに「核恫喝(どうかつ)」を仕掛けていると非難した。

プーチン氏はまた、欧米は中立国に影響を与えてロシアに敵対させるため、「ロシアが核兵器を使用する」という説を無理やり持ち出していると非難。ロシアの軍事ドクトリンでは「自衛」目的での核兵器使用しか認めていないと強調した。

ロシアの当局者はこれに先立ち、ウクライナが放射性物質をまき散らす「汚い爆弾」の使用を検討していると証拠を示さず主張していた。

プーチン氏はまた、欧米政府が世界支配と世界の天然資源のコントロールを試みていると非難。「これは危険なゲームであり、血なまぐさく汚いゲームだ。すべての国家主権や国の独自性を否定するもので、他国の国益を考慮していない」とした。
CNN.co.jp 10/28 プーチン氏が欧米批判、「危険で血なまぐさい汚いゲーム」展開と主張

露助の嘘は聞き飽きた。w
ロシア人がぷーちん大帝をどうにかするまでは外交交渉は時間の無駄。w
どこかの半島の国の「嘘も百回言えば本当になる」を日々実践している阿呆とはお付き合いは無理だろ。w

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