ベラルーシBelarusのアレクサンドル・ルカシェンコ(Alexander Lukashenko)大統領は2022年10月21日、西部の軍事施設で国産無人機 Belarusian UAV を視察した際、「もうプーチンにはついていけない」としてロシアのウクライナ侵攻に参戦しない意向を示した。(UAV製造はエジプトで行っているとの記事が過去に在った 英文記事)
ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir
Putin)大統領の盟友であるルカシェンコ氏は国産無人機について、ウクライナとの国境に配備する可能性があるとする一方、「これら(無人機)がウクライナで使われるのは望ましくない」「結局のところ、(ウクライナ国民は)同胞なのだ」と述べた。また、ベラルーシは国産無人機を「誰にでも」販売するとも述べた。
さらに「われわれはどこにも行くつもりはない。今現在、(ベラルーシで)戦争は起きていない。われわれに戦争は必要ない」として、いかなる戦争にも関与しない意向を示した。 ルカシェンコ氏は10月10日、ウクライナがベラルーシ攻撃を企図していると主張し、ロシアと合同部隊の展開で合意したと発表。ウクライナはベラルーシ領からの再攻撃の恐れがあると警告している。参照記事 英文記事
、、、先週、ルカシェンコ氏はプーチンとともに、7万人のベラルーシ軍と最大1万5千人のロシア軍からなる新しい軍隊を結成したと述べ、約170台の戦車、200台の装甲兵員輸送車、大砲、航空機が「合同軍」の一部としてベラルーシに到着しているとされていた。左の作戦図は、10月22日付の英国紙The SUNに掲載されたもので、合同軍がウクライナへ侵攻するイメージだ。参照記事 。最近の記事でも、プーチンの要請にルカシェンコ氏は逆らえないだろう言うのが大方の見方だった。10月16日の記事では、ベラルーシの国家国境委員会が、「緊張を緩和するために、ウクライナ人は国境から軍隊を撤退させる必要がある、、」と述べたとされていた。英文記事
僅か1週間ほどの間に何が在ったのか?フェイクニュースとも思えず、露軍と合同で防衛はするが、ウクライナ侵攻には参加しないと、ロシアの要請を拒否した内容で、謎が多い。記事は記録するが、筆者はまだ半信半疑である。想像でしかないが、一方的な負け戦になり、人的被害が大きいとベラルーシ軍部が侵攻を拒否したか?また、ベラルーシからは、多くの民兵が、ウクライナ軍に義勇兵として参加していると言われている。過去ブログ:2022年7月ウクライナの現状と、今後無視できないベラルーシの存在 7月ウクライナ軍はHIMARSで露軍南部の補給潰す、1日で14ヶ所 3月ベラルーシ人義勇兵のウクライナ行きとその理由

で、すべてなにもかも悪いのはNATOだそうで。w
これじゃー、露助の被害者面は某半島の南・北の政府や某支那畜大陸の連中と同レベルかそれ以上と、私は思った。w
ロシアのプーチン大統領の側近が22日、「特別軍事作戦」と呼んできたウクライナ侵攻について、「戦争」という言葉を連呼した。議員を除き、政権高官が戦争と認めるのは初とみられる。これまで対テロなどと同じ「作戦」の位置付けだったが、過去1カ月で部分的な動員令と戒厳令が出され、事実上の「戦時体制」に入ったことが背景にありそうだ。
この側近は、ウクライナ担当のキリエンコ大統領府第1副長官。戦争の責任を負うのは北大西洋条約機構(NATO)側と主張。ロシアが仕掛けたにもかかわらず、「被害国」だと訴えている。
jiji com 10/23 プーチン政権「戦争」認める NATOに責任と主張
このキリエンコもウクライナ方面の総司令官もぷーちん大帝のもとでストレスをため過ぎて髪の毛がご不自由になった模様。w