
2022年4月23日:ロイター通信によると、ゼレンスキー大統領Ukraine’s President Zelenskyは現地2022年4月21日、マリウポリMariupolの大部分はロシアに制圧されたが、一部製鉄所に立てこもっているウクライナ部隊員は抗戦を続けると話し、大統領は21日、キリスト教・正教会の復活祭(24日)に停戦を提案したが、ロシアに拒否されたと述べた。23日掲載の戦況図の赤は、露軍んpミサイル攻撃などを示す。参照図
大統領はまた、民間人12万人がマリウポリから避難できずにいると説明。ロシア兵捕虜との交換を条件に、市民を避難させるようロシア側に提案しており、返答を待っているとした。ゼレンスキー氏は、「ロシア軍はウクライナの生活の経済基礎となるものすべてを破壊しようとしている。鉄道駅、食料倉庫、原油精製所などだ」と主張した。右は、ウクライナ東部ドンバス地域のロシア軍Ukraine's eastern region of Donbas ロシア軍は、ウクライナ南部の完全制圧を目指している。過去ブログ:2022年4月4月20日のウクライナ戦況 全ドンバス地域で激戦

製鉄所内で民間人動けず:ロシア軍が攻勢を強めてきたウクライナ南東部マリウポリにあるアゾフスタリ製鉄所 Azovstal plant(Azovstal steelworks)の状況について、立てこもりを続けているウクライナ・アゾフ大隊 Azov regiment (Azov Battalion)の隊員が21日、破壊された施設の下に民間人が閉じ込められているとBBCに語った。市長は製鉄所内に最大1000人の民間人がいるとの見方を示した。
製鉄所内のアゾフ大隊幹部のスヴィアトスラフ・パラマルSvyatoslav Palamar氏は、BBCに「いつも言っているが、私たちがここにいる限り、マリウポリはウクライナが掌握し続ける」と話し、ロシア軍が戦艦から爆撃しており、
地下に貫通する爆弾を投下したと説明。「アゾフスタリの敷地内にある建物はすべて、実質的に破壊されている」、「地下壕にはけが人や死者がいる。民間人ががれきの下で身動きが取れなくなっている」と述べた。パラマル氏によると、民間人と兵士は別の場所にいて、民間人は1つの地下室につき80~100人いるという。民間人とは連絡を取り合っており、中には生後3か月の赤ちゃんや、薬が必要な高齢者もいるという。重傷を負った兵士は500人近くに上っているが、手足の切断などの本格手術を含め、必要な治療は受けられていないという。医薬品が不足し、兵士の遺体は埋葬できないままになっているという。
アゾフ大隊は極右のネオナチ団体だったが、のちにウクライナの国家警備隊に組み込まれた。そうした経緯から、評価は分かれている。マリウポリでは現在、アゾフ大隊のほか、海軍、国境警備隊、警察隊が防衛に努めている。
マリウポリでは4月20日、人道回廊による6000人規模の避難が計画されたが、80人ほどしか退避できなかった。パラマル氏は、製鉄所内の民間人について、ロシア人を信用せず、拷問や殺害、ロシアへの強制移動を恐れていると話した。同氏はまた、ウクライナの防衛隊についても可能なら安全に脱出させたいとした。ただ、ロシアが安全の保証と引き換えに投降を呼びかけていることについては、ロシアは信用できないとし、降伏する気はないとした。 参照記事 英文記事、、、、南部の地上戦最前線煮るロシア軍は、残虐さで知られる傭兵部隊、チェチェン軍、ロシア特殊部隊で、プーチンが製鉄所への攻撃を控えろと指示したとあるが、戦闘部隊は無視しているようだ。実際に、地下まで届く特殊貫通弾(バンカーバスター)が使用されているという。これは地下深くで爆発し高熱を発する爆弾で、そこに居る人間は高熱と酸欠で即死する。
23日記事で、カナダは、ウクライナの治安部隊に重砲を提供したと述べ、今週初めにジャスティン・トルドー首相がロシアの東部でのロシアの暴行に直面してより多くの砲兵をウクライナに送るという誓約をフォローアップした。
一方、ドイツのオーラフ ショルツ首相Olaf Scholzは、核戦争の本当の脅威のために、ウクライナに重火器を送ることには消極的だと述べ、現状は、過去のソ連軍戦車の東欧への攻撃を思い起こさせるとしている。23日のツイッターでは、東部Popasna(図中赤い四角枠)へのロシア軍の攻撃が激しいと報告されている。参照記事 参照記事 参照記事 参照記事
コメント
マクロンもメルケルもメリケンのトランプも見事に騙されていたのか?w
略
(プロシェンコ前大統領)「プーチンがウクライナを攻撃した理由を説明できる人はいません。彼はクレイジーな行動を取ります。私は5年もプーチンと交渉し、重大な結論に至ったので忠告します。1つ目はプーチンを信用してはいけません。プーチンとは停戦、人質の解放軍の撤退など多くの約束をしましたが、プーチンが約束を守ることはありません。
中略
(ポロシェンコ前大統領)「プーチンを恐れないでほしい。彼はわたしたちが許した分だけ攻め入ってきます。武器を援助してほしいです。ウクライナが反撃をやめればウクライナはなくなる。ロシアが攻撃をやめれば平和が訪れる、いたってシンプルです」
2019年の大統領選で敗れた後ゼレンスキー氏に対し「ロシアに対して弱腰だ」と批判してきたポロシェンコ氏。
インタビューでは「政敵」として対立してきたゼレンスキー氏とも、共闘してプーチン氏に対抗する考えを明らかにしました。
(小川キャスター)「侵攻開始以降ゼレンスキー氏と話をしましたか」
(前大統領)「何度か話しました。最善を尽くしますよ。大統領には何通か文書も送ってすべきことを助言しました。その大部分がすでに実行されています。私たちは、団結しなければなりません。敵は、プーチン1人です」以下略
TBS NEWS DIG 4/23 「プーチンとの約束を信じてはいけない」 ウクライナ前大統領 5年の”対ロ”交渉を得て至った結論・・・それは“プーチンの罠”
もうまるで韓国人のようなぷーちん大帝。w
交渉相手としては最悪、戦争の相手としても最悪、人類にとっても最悪と,私は断定したい。
略
ロシア侵攻に備えてきたフィンランド
もしもヨーロッパで最悪の事態が起こり、ロシアがウクライナ以外の隣国を侵略したとしても、フィンランドは対応できるであろう。
まずフィンランドには物資がある。主要燃料や穀物は少なくとも6ヵ月分、製薬会社は輸入医薬品の3~10ヵ月分を戦略的に備蓄することが義務づけられている。
さらに市民の防衛力も高い。一定規模以上の建物には防空壕の設置が求められており、それ以外の場に住む人々は地下駐車場やアイスリンク、プールなどを避難所として利用できるようになっている。
そして戦闘要員も備えている。フィンランドの成人人口の約3分の1が予備役で、ヨーロッパで最大級の軍隊を結成できる。
フィンランドのEU担当大臣ティッティ・トゥップライネンは言う。「私たちは第二次世界大戦以来、このような事態に備えて社会的な準備をし、訓練を受けてきました」
旧ソ連、今はロシアの影で80年間を過ごしたフィンランドの人々には、ヨーロッパにおける戦争の脅威は「驚きではない」そうだ。以下略
ヤフーニュース 4/23 ロシアに侵略されても備えはできている 最強の防衛戦略を持つ「軍事大国」フィンランド
もう左巻きのくだらない国家防衛に関する空理空論の神学論争は時間の無駄である。
現実の脅威に対応しないで何が政治だと、私は思う。
具体的な防衛論議をし具体的な策を実現しなくては、国民の生命財産を守れないと断定したい。


他にも何人かのロシア兵とやり取りしたが、乱暴者、戦争を嫌がっている者も含めいろんな奴がいたと。親露派の爺ちゃんか。
プとゼも一緒に缶詰飯を食うか・・・ロシア軍のお偉いさんがオデッサ周辺も狙っている様なことを言い出した。本気ならアホ。