2022年4月17日:ロシアはウクライナ侵攻によって同国のNATO加盟阻止を狙ったが、フィンランドとスウェーデンにNATO加盟の検討を促す結果となり、ウクライナのミサイルによるとされる黒海艦隊の旗艦モスクワの沈没は、ロシア軍には大きな痛手となった。ロシア政府は、 スウェーデンとフィンランドが北大西洋条約機構(NATO)に加盟すれば、バルト海Baltic Seaに核武装船舶や極超音速兵器を配備する可能性があると警告した。参照記事
米政府は当初、巡洋艦モスクワがミサイル攻撃を受けたかどうかを結論付ける十分な情報がないとしていたが、15日、ミサイル2発で沈没したと公表。米メディアによると、ロシア軍の旗艦が戦時に沈没したのは、1905年の日露戦争の日本海海戦の際に日本の連合艦隊が帝政ロシアのバルチック艦隊の旗艦を撃沈した時以来。
英国紙は、2つの核弾頭を搭載していた可能性があり、510人の乗組員の運命には疑問が残り、そのほとんどが行方不明であると報じた。 参照記事 英文記事 過去ブログ:2022年4月フィンランドのNATO加盟の動きはロシアへ想像以上の打撃 4月露は首都キーウへのミサイル空爆強化 巡洋艦で27人死亡?ウクライナのゼレンスキー大統領は定例のビデオ演説で、ロシア軍の進行を止め、「ロシア艦船が海底まで沈み得る」ことを示した自国軍に敬意を表した。
ロシア軍は南部と東部に戦力を集中させるため、キーウ周辺から完全撤退したことが今月確認されており、大きな爆発音が聞こえることは少なくなっていたが、ウクライナの首都キーウ(キエフ)で2022年4月15日未明、大きな爆発音が鳴り響いた。その他各地でも夜から空爆警報が響き、黒海で旗艦を失ったロシア軍が攻撃を強める可能性にウクライナ住民は身構えているという。
、、、英国紙などがウクライナのミサイルがロシアミサイル巡洋艦モスクワを沈没させたとする中、米国がなぜか慎重な対応をしている。5月9日の戦勝記念日に向け、プーチンロシアは国民向けの何らかの戦果を挙げるのに焦っているとの見方もあり、戦況はより緊張度を増しているようだ。ロシアのバルト海に関する発言に対し、英国が主導する北欧10カ国の連合であるJEF(Joint Expeditionary Force=統合遠征軍)の存在が、より注目されるだろう。過去ブログ:2022年4月英ジョンソン首相のウクライナ訪問の背景と融和策の危険性
フィンランドは2016年8月24日、自国領土で初めて 仮想敵軍の空襲に対抗する米国との合同空軍訓練を実施した。欧州連合(EU)に加入しながら北大西洋条約機構(NATO)には合流しなかったフィンランド が米国の安全保障の傘に入るのは、2014年のロシアのウクライナ侵攻とクリミア半島編入後、ロシアに対する懸念が高まったためだ。ロシアの顔色をうか がってNATOに加入しなかったスウェーデンも、6月に米国と防衛協定を締結した。北欧諸国でロシアの攻撃に対する警戒感が高まるなか、2015年2月にフィンランドと軍事協定を結んだ同じくNATO非加盟国のスウェーデンは、同年3月に入ってNATO(北大西洋条約機構)加盟国のデンマークと同様の協定を結んでいる。
2016年5月10 ~12日には、フィンランドのツースラTuusulaで、第4回北欧防
衛協力年次会議The 4th annual NORDEFCO
ADL conferenceが開催され(NORDEFCOは、北欧の5カ国──デンマーク、フィンランド、アイスラン
ド、ノルウェー、スウェーデンから成る軍事協力機構)、これより先の2016年5月9日には、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマークの 4
ヶ国が、
共同で装備品の調達を実施するという趣旨の合意・NJPA (Nordic Joint Procurement Agreement)
がヘルシンキHelsinkiで調印されている。英文記事 過去ブログ:2016年9月フィンランドと結束を強化する北欧、バルト諸国 2015年3月北欧間、バルト3国で軍事同盟強化 、、、、、北欧、バルト諸国の結束は、すべて2014年のロシアのクリミア半島併合で急速に強化されたもので、プーチンロシアが体制維持と国威発揚を狙ったのなら、あまりに勇み足だったと言える。こんなことで犠牲になった市民やネコが哀れすぎる。映像:南部港湾都市マリウポリでのロシア軍の都市破壊コメント
2. Posted by POPPO 2022年04月17日 17:12
実は支那畜が参戦していた?
しかもキーウ防衛に多大な貢献を果たしていたと。w
中国製の安いタイヤの性能不足
専門家の3人の主張はほぼ同じなので、簡潔に取りまとめた。
SNSで公開された中で有名なのは、短距離地対空ミサイル戦闘車両の「パーンツィリ-S1」で、機関砲とミサイルを「KamAZ-6560」という8輪トラックに装着したもの。写真では後輪が完全の泥にはまり、前輪のふたつが真横に曲がっているのが分かる。
このトラック自体の重量は20tで、総重量は30tを超える。専門家は装備しているのが中国製の軍用タイヤ「Yellow Sea YS20 tires」(中国名:黄海 YS20)だと断定し、このタイヤが“戦場で極めて評判の悪いタイヤ”であると評している。
このタイヤだが、実はフランスのミシュラン社の軍用タイヤ「Michelin XZL war tires」の劣化コピー版だとという。ふたつのタイヤを画像で比較すると確かにブロックパターンはそっくりだ。恐らく正式なライセンス無しでコピーしたのだろうが、ブロックパターンはコピーできても、コピーしきれなくて性能が正式版よりだいぶ劣るようである。
軍用タイヤの専門家たちは、ソマリアやスーダンなどで中国やロシアから輸入されたり、持ち込まれたりした中国製軍用タイヤを調査した。そうしたところ、乾燥路ではそこその性能を発揮するようだが、泥沼状態だと性能が大きく落ちるという。
それゆえ、ウクライナでの南部ではそれほど大きな問題を生じていないようだが、既に春を迎えて凍結土が溶け出して泥沼化したキーフ周辺の北部の道では、簡単に泥沼で沈下して動けなくなったようだ。以下略
ヤフーニュース 4/17 ウクライナ侵攻、ロシア軍の苦戦原因は「中国製の安いタイヤ」だった?
この支那畜製劣化コピーはミシュランの半分の価格だって。w
雑な露助の管理と手元不如意が相まって、キーウ決戦に支那畜の果たした役割が素晴らしい。w
しかもキーウ防衛に多大な貢献を果たしていたと。w
中国製の安いタイヤの性能不足
専門家の3人の主張はほぼ同じなので、簡潔に取りまとめた。
SNSで公開された中で有名なのは、短距離地対空ミサイル戦闘車両の「パーンツィリ-S1」で、機関砲とミサイルを「KamAZ-6560」という8輪トラックに装着したもの。写真では後輪が完全の泥にはまり、前輪のふたつが真横に曲がっているのが分かる。
このトラック自体の重量は20tで、総重量は30tを超える。専門家は装備しているのが中国製の軍用タイヤ「Yellow Sea YS20 tires」(中国名:黄海 YS20)だと断定し、このタイヤが“戦場で極めて評判の悪いタイヤ”であると評している。
このタイヤだが、実はフランスのミシュラン社の軍用タイヤ「Michelin XZL war tires」の劣化コピー版だとという。ふたつのタイヤを画像で比較すると確かにブロックパターンはそっくりだ。恐らく正式なライセンス無しでコピーしたのだろうが、ブロックパターンはコピーできても、コピーしきれなくて性能が正式版よりだいぶ劣るようである。
軍用タイヤの専門家たちは、ソマリアやスーダンなどで中国やロシアから輸入されたり、持ち込まれたりした中国製軍用タイヤを調査した。そうしたところ、乾燥路ではそこその性能を発揮するようだが、泥沼状態だと性能が大きく落ちるという。
それゆえ、ウクライナでの南部ではそれほど大きな問題を生じていないようだが、既に春を迎えて凍結土が溶け出して泥沼化したキーフ周辺の北部の道では、簡単に泥沼で沈下して動けなくなったようだ。以下略
ヤフーニュース 4/17 ウクライナ侵攻、ロシア軍の苦戦原因は「中国製の安いタイヤ」だった?
この支那畜製劣化コピーはミシュランの半分の価格だって。w
雑な露助の管理と手元不如意が相まって、キーウ決戦に支那畜の果たした役割が素晴らしい。w


それにしても、東部戦線は始まりませんね。いつも遅い。本当にイランやイラクから武器をかき集めているのだろうか。