FireShot Webpage Screenshot #1011 - 'コリュチンFireShot Webpage Screenshot #1013 - '(11) Perendaleロシアのチュクチ海にあるコリュチン島 Island Kolyuchin in the Chukchi Seaには、今は放棄された気象観測所があります。ソビエト時代に使われ田観測所の周りには、当時のドラム缶などが放置されています。片づけるには余りにのその数が多く莫大な費用が掛かると報告されている。

лого+сайт1243721130_892772138332419_5859135836473241246_n241330560_943782792837159_5181954334805022054_n写真家のドミトリー・コフDmitry Kokh氏が訪れたところ……北極クマPoal Bearsたちの根城となっていました。観測所は1934年に建設され、1992年に閉鎖されました。家主のような風格。すっかり観測所を気に入ってるようです。参照記事 英文記事と拡大写真

DSCF5629DSCF5626DSCF5628、、、、今日2021年12月27日、札幌郊外の我が家は今年一番の大雪の中、外出もできないが、50cmほどの積雪と風雪の中、スズメやハト、そしてキジ達は、筆者がやっとの思いでDSCF5622餌を補充した中庭の餌場に元気に飛来して食べている最中だ。恐縮ながら、素人に近い筆者の写真も掲載する。左端が今日27日の中庭の餌置場の様子(不鮮明だが根元付近にオスが1羽居る)で、食べている様子は26日のもの。キジの後ろの小柄なのはキジバト。

25日までは、キジは少ない雪を払いのけて畑で地上に残った作物等(豆)を食べていたが、これからは、自然の餌は困難だろう。今年は、これまでで最多の4羽のキジが来ている。オス3羽、メス1羽だ。キツネ達も毎日雪の中、夕方定刻に遅れずやって来るが、凍って皿から取れない餌が在ったのか、皿ごと持って行くので、雪の中皿探しに追われている。午後になっても雪は止まず、外置きの車は雪に覆われて全く見えない。

今日風雪の中来たのはキジのオス1羽で、餌の補充の際に飛び立ち一旦姿が見えなくなったが、恐らく戻ってきたのだろう、2時40分ごろ食べているのを確認。2時55分、木の中へ舞い上がったので、今夜は、すっぽり雪をかぶったオンコの木の中で夜を過ごすのだろう。今冬初の、お泊り確認だ。木の中には3~4羽が風や雪を避けて過ごせるスペースが作ってある。

2021年12月28日:すでに大雪は止み、28日朝から快晴で陽がまぶしい。朝から除雪で忙しかったが、多分午前9時半にはキジ達が来るのではと予想し、少し多めに餌を用意して2階から見ていた。喜んだのはスズメたちとチュウキチである。キジ達が来ないと、食欲旺盛なスズメが平らげてしまうので気が気でない。

DSCF5632DSCF56331DSCF56350時半に外を見ると、すでにキジ4羽が食事の最中だった。大きく造った餌台も、4羽が一斉に食べると小さいくらいだ。その勢いに、スズメたちも遠慮がちだ。食べては休み、また食べてで、キジの食事は12時近くまで続き、休憩に垣根の下などに移動した。

DSCF5637DSCF5636食べっぷりから、空腹だったようだ。恐らくキジは食いだめが出来るようで来ない日もあるが、今年の春は、雪解けまでメスが毎日来ていた。

今日の写真上3枚はガラス越しだが、下2枚は、窓の隙間から撮ったもの。食事を終えたオスが雪の上で休んでいる。正午には外気温は11度まで上がり、スズメたちが雪浴びをしたり、中庭を飛び回って遊んでいる。スズメたちの総数は大体30羽で、不思議と毎年変わらない。2時50分、中庭の端で休息していた4羽が餌台に集まり、今日最後の食事を始める。観察から、それは分かっているので、先に餌は多少補充してある。この食事が終われば、今晩何処で過ごすか決めて、古巣へ飛び去ったり、中庭の木や垣根の中で夜を探す。

e4f680a265b8ff662021年12月29日:今日も朝から4羽来て、いつもより早い2時頃飛び立った。餌場には、例年より多くのキジやキジバトも来ていて、餌の減り方が早い。正月中に餌が切れるとまずいので、慌てていつものニワトリや野鳥用の餌17kg入りの大袋を買いに石黒ホーマーまで出かけた。今は、秋に収穫し、選別されてゴミになった黒豆が在るので混ぜて出している。これも好物なのかよく食べている。豆は採ったば2db3191cかりなので、まだ固くはなっていない。

2時過ぎ、中庭でたっぷり休息した後、今日最期の餌を食べて4羽が並んで中庭を横断して飛び立った。左は、餌を食べていて遅れ、「置いてかないで!」と慌ててオス3羽を追いかけるメス。かなり小柄で、まだ子供だろうか?天気は終日晴れで、風も無く雪も降らなかった。外気はー3~-5℃ほど。

一見長閑(のどか)そうな中庭だが、猛禽(もうきん)類で獰猛(どうもう)なノリスが近くに居ると、それより大きなキジ達が急いで身を隠す。野性たちが生きて行くもの大変なのが分かる。



nappi11 at 13:02│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by よりばば   2021年12月31日 23:42
年末の雑事に追われていた間に、中庭には、お馴染みさんや、新顔さんが訪れて、賑やかになっているのですね。
凍てつく中での餌のご準備、大変ですね。
今年は異常気象で、九州などを襲った梅雨の帯状降水帯が、北では帯状降雪帯となり、ドカ雪で大変なことと思います。
お気をつけてください。

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