ポーランドPolandは、ベラルーシBelarusとの国境危機が続いていることから、ウクライナUkraineとの国境に防御フェンスを建設する可能性があると、ポーランドのヤロスワフ・カチンスキ副首相がインタビューで明らかにした。同副首相は、「私は、ベラルーシとの国境ですでに建設中の障壁が強化され、ウクライナとの国境まで延長される可能性を排除しない。緊張と侵略が数年続くことを覚悟しなければならないかもしれない」と述べた。
欧州連合(EU)とベラルーシの国境で発生した移民:migrants危機は、ベラルーシ当局が西側との関係悪化を背景に難民:refugees到来に対する規制を緩和した後の夏に始まった。2021年11月8日、約3000人の不法移民:Illegal immigrantsがポーランドとベラルーシの国境近くに集まっていることが判明し、状況が悪化した。この状況を背景に、ポーランドがベラルーシとの国境に防御フェンスの建設を開始していると報じられた。現在壁の全長は約180キロメートル、
高さは5.5メートル超になると予想される(左図赤の太線)。壁には、暗視カメラや動体検知器などが設置される予定。参照記事 過去ブログ:2021年12月ロシア、ベラルーシの軍事演習に向けリトアニアが兵器強化 11月一部難民ベラルーシから帰国の用意 数千人が渡独望む、、、ポーランドが中東からの難民対策でフェンスをウクライナとの国境へ延長するかもしれないという記事だが、本当は、ウクライナとロシアの紛争を想定してウクライナ人の越境を防ぐ狙いではと想像してしまう。コメント
2. Posted by ん 2021年12月26日 23:20
あれ、境界そこでいいんだ。
てっきりウクライナ崩壊時にはリボフはポーランド領だと言うかと思ったのに。
てっきりウクライナ崩壊時にはリボフはポーランド領だと言うかと思ったのに。


しかし、政治屋というのは懲りもせず問題を創り出す。コアな(偏箇な?)支持者が欲しいのか。