韓国における慰安婦反日運動はこのところ支援団体の資金不正疑惑が表面化することで勢いは大きくダウンしているが、それに追い打ちをかけるように最近、韓国で「ウソだらけの虚像を剥ぐ」として慰安婦の証言および支援救済活動に対する検証本『赤い水曜日』が出版され、注目されている。著者の金柄憲氏(キム・ビョンホン、52歳)は成均館大学出身で在野の歴史研究者である。 これまで左翼偏向がひどく反日色の強い教科書に対する批判活動を展開してきた。特に学校教科書で慰安婦問題が日本軍による強制連行説として証拠抜きで“暴力的”に記述され、 教えられていることに疑問と怒りを感じたのが慰安婦運動糾弾に乗り出した動機という。 YOUTUBE映像
著者は『赤い水曜日』の「あとがき」で、韓国で定説とされている日本軍慰安婦をめぐる「強制動員説、性奴隷説、戦争犯罪説」は運動団体のウソの扇動による虚偽であると断言。 「慰安婦問題の本質は貧困であり、貧しさによってもたらされた悲しくも恥ずべきわれわれの自画像である」「もう人のせいにするのはやめよう」 「問題解決の前提はウソをやめ正直になることだ」と主張している。 YOUTUBE映像慰安婦問題をめぐる虚偽は一昨年、韓国でベストセラーになった『反日種族主義』(日本語版は文藝春秋刊)で厳しく指摘されるなど、 韓国内でもやっと暴露や批判がはじまっている。
今回の本はその決定版のようなもので、これまで“聖域化”されてきた慰安婦問題批判のタブーはここにきて完全に崩れたかたちだ。(中略)
本書は、日本軍慰安婦だったとして支援団体によって内外で日本糾弾の反日運動の先頭に立たされ、韓国政府から法的に生活支援を受けているいわゆる“慰安婦被害者”について、 記録として残されている彼女たちの証言集を詳細に検証している。その結果、韓国の「慰安婦被害者法(日帝下日本軍慰安婦被害者に対する保護・支援及び記念事業等に関する法律)」 で定義されている「日帝に強制動員され性的虐待を受け慰安婦としての生活を強要された被害者」という「日本軍慰安婦被害者にあてはまる者は一人もいない」と主張している。(中略)
とくに“慰安婦第1号”といわれ、その記者会見の日(8月14日)が国家指定記念日の「慰安婦を称える日」になっている金学順:右は、今や慰安婦問題の象徴的人物として神格化されている。 日本の朝日新聞が当時、記者会見に先立ち“特ダネ”として紹介した人物でもある。今年は“初証言30周年”ということで記念行事が盛んだった。過去ブログ:2018年11月札幌地裁が植村隆元朝日新聞記者敗訴の決定と金学順 
本書では、彼女が養父によって身売りのため中国に連れて行かれる際、見送りの実母から平壌駅で黄色いセーターを贈られ、中国では約3カ月間、慰安婦をした後、 客として来ていた朝鮮人の商売人と駆け落ちしたという証言をあらためて引用、分析。日本軍による強制的な慰安婦生活という事実はまったくないとしている。(以下略) 全文は
以下より「慰安婦被害者はいない」韓国で出版された“慰安婦問題のタブーを破る本”『赤い水曜日』驚きの内容とは? 参考:河野文書の上書きで、ラムザイヤー教授や金柄憲氏を支援しよう! 過去ブログ:2021年4月慰安婦問題で韓国が公的議論を受け入れるとき(保存資料)と文政権 2月また登場させられた李容洙(イ・ヨンス)と韓国政治の愚 1月文大統領、支離滅裂の極みとラムザイヤー論文 2019年8月韓国の活動組織 7月テキサス親父: 韓国に「恩を仇で返される」日本 7月韓国の経済研究所が国連で徴用工は「韓国の馬鹿げた思い込み」と発言 6月「行きたくて行った」と韓国人元徴用工の証言 2019年1月日本近海波高し 正しい認識での行動に遠慮はいらない 2013年8月「正しい歴史認識が必要だ」をそっくりお返しする 5月英国紙が韓国の従軍慰安婦問題を報道 2011年9月従軍は無かった、小野田記録と米軍調査にそれを見る。 2009年3月韓国教授が語る韓国の歴史歪曲 2007年5月慰安婦問題の強制性(保存投稿記事)、、、、全ては、韓国の軍事政政権打倒の為、左派勢力がでっち上げた虚偽やわい曲された歴史教育で拡散された、でたらめであることは暴露されている。日本側で目立つ「強制連行などない」という主張も、国際社会に「日本はこの問題に取り組もうとしていない」という不必要な誤解を与えてしまっており、日本の中にも、これらの歪曲、歴史ねつ造を容認する政治家の居ることは腹立たしい。

