世界の新型コロナワクチンの接種回数が、英大学研究者らの2021年8月24日の集計で累計50億回に達した。感染力の強いデルタ株の流行が続く中、40億回を突破してから1カ月足らずで到達したが、アフリカは少ないままで格差が鮮明に。国別では中国が最も多く、当初低水準だった日本は先進7カ国(G7)の中で米国に次ぐ2番目までになった。

246244 246242英オックスフォード大の集計では、国別で中国が約19億6千万回。次いでインド、米国、ブラジルと続く。日本は約1億1800万回で5位。G7の中では当初最少だったが、ドイツや英国を上回った。 アフリカは大陸全体でも1億回に達していない。参照記事 参考:NHK世界のワクチン接種状況データ一覧 アルコールがOKなのに韓国の「コロナ」感染状況が日本よりも酷くない不思議

2021年8月25日米名門ジョンズ・ホプキンズ大学(JHU)はこのほど、デルタ変異株に対して一部のワクチンの有効性は低いとして中国製薬会社のシノファームとシノバック社が生産する新型コロナウイルス・ワクチンなどを認めないとの声明を発表した。8月30日に新学期を迎える同大学は、すでに中国国内でワクチンを接種した中国人留学生について、10月8日までに改めてワクチンを受ける必要があると示した。同大学は19日に発表した声明の中で、米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けたファイザー(Pfizer)、モデルナ(Moderna)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson)3社のワクチンのみを認めるとした。indexまた、中国製ワクチンのほかに、英オックスフォード/アストラゼネカ(Oxford/AstraZeneca)、インドのコビシールド( Covishield)、米ノババックス(Novavax)のワクチンも認めないとした。現在、米ハーバード大学やコロンビア大学などは、世界保健機関(WHO)が緊急使用リストに追加した中国製ワクチンを認めている。東京都は8月23日、大規模接種会場におけるアストラゼネカ製新型コロナワクチンの接種を9月1日に開始すると発表している。参照記事 参照記事




nappi11 at 00:40│Comments(3) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by 甲東   2021年08月26日 11:27
アメリカでは連日、多くの感染者、死者が出ている。ワクチンを打っていない人が殆どなんだろうが、デルタ株の威力も。日本の近未来・・・
新たな変異を極力抑えることだろう。
2. Posted by 甲東   2021年08月26日 16:38
しかしなー、ほぼ白旗状態で感染者が出続けている・・・どうなることやら。欧米並の検査をしたら1日5万人ペースだろう。東京などは過飽和状態故、学校再開等々の少しの刺激で大爆発があり得る。
明かりははっきりと見え始めている、と言うならば、定量的に示さないと説得力無し。自己暗示のみで、一人酔い痴れる爺さん。自己の貝に閉じこもる自己中。
3. Posted by 甲東   2021年08月26日 20:12
明かりがはっきりと見え始めている人の話とはちょい別の話を以下に。
gendai.ismedia.jp/articles/-/86584?imp=0
病気には極力罹らない、これ基本。
確かに政治の世界では1+1が3になることもあるだろうが、そればかり狙っていたら、アホちゃう、となる。売れない若手芸人並。

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