2021年08月25日  その他の 動植物 個人
DSCF5522DSCF5523またキツネ3匹の縄張りに変化が在ったようだ。キツネのフックは中庭や車の屋根で休んだりして家の周りでリラックスしていたが、最近来ない日が続いている。しっかり体力をつけて遠出しているのかもしれず、自然の餌も多い時期なので心配はしていない。
そのタイミングを見ていたかのように、フックに威嚇されて、夕方こっそりとだが、毎日しっかり餌を食べているダンディが、筆者の合図で姿を見せるようになった。
DSCF5526最近は、マダムが先に現れて餌を待ち、食べ終わると時期にダンディーが現れる日が続いている。ダンディにはさほど周りを警戒する様子も無く、これまでフックが我が家に来るのに使っていた道を歩いている事から、フックの来ないのを分かっているかのようだ。
DSCF5530写真左は餌を待つマダムと「写真撮るよ」と言うと、目の前で立ち止まりじっとしているダンディ:右。うす暗い中での撮影で焦点はボケ、フラッシュで目が光ってしまった。
夏毛になったマダムとダンディーはほとんど見た目では違いが無いが、呼ぶと寄ってくるのがダンディで、肉片の餌に補充している犬用のカリカリを好んで食べるので、食べ終わった皿を見ると彼の来ていたのが分かる。うれしいのは3匹とも毛抜けなども無く、毛の艶もよく健康そうなことだ。
もう辺りは秋の風情(ふぜい)で、朝晩は寒ささえ感じるが、昼間の暑い日も在り、その日着る物に苦労している。すでに畑のメロン、スイカ、トウキビは収穫時期で、義理の母からの差し入れで秋を堪能している。今年は、倉庫の塗装修理や敷地や道路の周りの草刈りですっかり日に焼け肌がまっ黒になった。その合間にブログを書き、好きな問題の学習とキツネの餌の用意、運動、頼まれ仕事の処理、外仕事などで、年金生活だが毎日忙しい。餌を食べ終わり、満足して振り返りながら帰るキツネを見ると毎日の疲れも飛んでいく。本当に個性豊かで素敵な野性たちだ。草が枯れ始め、目の前の川岸まで行けるようになれば、川岸のごみ拾いをする予定だ。去年はその様子を、ダンディが横に来て眺めていた。今はまだ、1.5mほどのアシや草がうっそうと茂っている

nappi11 at 00:40│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by よりばば   2021年08月26日 09:32
そういえば 今年は 子ぎつねの誕生はなかったんですね。
異常気象のせいでしょうか?

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