0_wally-paul-osullivan-4_methode_times_prod_web_bin_0c7e9e70-0064-11ec-88dc-bd5b69fbccd9欧州沿岸を泳ぎ渡り、船に乗りこむのが大好きな大型のセイウチ「ウォーリー」Wally the walrusがアイルランドにたどり着いた。ウォーリーは巨体で体重が重いため、各港ですでに1~2隻の船を沈めてきた。アイルランドではその体重800キロと思われるウォーリー専用に特製の筏が作成されることになった。

FireShot Webpage Screenshot #646 - 'Walrus fanciesウォーリーは、フランス、スペイン、イギリスと4000キロ以上を泳ぎ渡り、ついにアイルランドに到着。その頃までにウォーリーの名は知れ渡っており、アイルランドではウォーリーが他の船やヨットに乗り込もうとすると、その姿をカメラに収めようとパパラッチのごとく人が群がるようになっていた。ウォーリーの夏の旅の足跡を追うと、一旦フランス南西部海岸まで南下し、再び北上してきたようだ。英国の野生動物保護組織は、最初に現れた今年3月から追跡調査しており、市民にはストレスを与えたり怪我をさせないように求め、いづれウォーリーが自力で北海の海に戻るように願っている。ノルウェーの北からやってきたと思われるウォーリーは既に、数カ月で4000キロ以上旅している。 参照記事  英文記事  英文記事



nappi11 at 00:15│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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