qgmend00000034qjOF3pa1aWCcRom2JxRnlEAY-北方領土の国後島(ロシア名クナシル島、英語表記Kunashir、人口は約1万2000人)から泳いできたというロシア人男性が亡命を求めていて、在日ロシア大使館は男性の身元が判明したとして面会を求めている。  在日ロシア大使館は2021年8月23日、フェイスブックで保護されたロシア人男性の名前をV・ノカルド氏だと明らかにした。日本の入管当局の情報だとしたうえで、男性への面会を日本側に求めている。  ロシアメディアのこれまでの報道によると、男性は40歳でロシア中部のウラル地方出身。3年前、極東で土地1ヘクタールを無償で提供する制度によって国後島に移住し、トラクターの運転などをしていた。  2021年8月17日に行方が分からなくなり、自宅からは日本のポスターなどが見つかったとしているほか、男性はウエットスーツを着て泳いで海を渡ったとみられると伝えている。参照記事  映像記事
FireShot Webpage Screenshot #637 - 'ぬれた様子ないけどロシア人を名乗る男性を発見した標津町の70歳代の町民によると、FireShot Webpage Screenshot #638 - '深まる謎・8月19日午後5時頃、海岸沿いの中標津署標津駐在所付近をうろうろしている男性を見つけた。男性は20~30歳代くらいで、紺色のスポーツウェア姿。スニーカーをはき、リュックなどを持っていたという。映像記事

 不審に思った町民が声をかけたところ、男性は片言の日本語で「パスポートがない」「国後島」「泳いできた」と説明したという。北方領土の国後島から標津町までは約25キロ離れている。町民は「泳ぐことは不可能でないと思うが、海水温は冷たい。ぬれていた様子は全くなかった」と驚いていた。(海での遠泳に詳しい岡崎満さん)「距離的には可能だが、海は自然環境で潮の流れが複雑に変わる。(当時の水温)15℃だとウエットスーツを着たとしても相当きつい環境になるので、よほどの訓練をつまないと不可能に近い」。STVの取材で、この男性は見つかった当日に町内の店で衣類や飲み物などを買っていたことがわかりました。 参照記事



nappi11 at 10:23│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
メール
URL
絵文字