有村治子(ありむら・はるこ)参議院議員( 自由民主党:麻生派)は2021年5月13日、「中国共産党のプロパガンダを吹聴し、次の時代を担う若者に対して洗脳教育を施す孔子学院を野放しにしていいのか」と、参議院文教科学委員会で問題提起を行った。先進国で孔子学院が次々と閉鎖に追い込まれるなか、日本政府も孔子学院の実態を把握し学問の自由が妨げられることがないようにすべきだと有村氏は述べた。萩生田光一文部相も答弁を行い、政府で対応していく姿勢を見せた。映像記事有村氏は文教科学委員会で、防衛省の防衛研究所が4月に発表した「東アジア戦略概観2021」のなかで孔子学院が取り上げられていることについて指摘した。孔子学院は、表向きでは「中国語と中国文化の普及を図る目的」のNGOだが、実態は教育部や中国共産党の中央宣伝部の下部組織であり、中国共産党の影響力を全世界に拡大させるための機関である、と警鐘を鳴らした。
「孔子の名前を冠しているが、孔子学院の授業内容は、論語や儒教とは直接関係がない」と有村氏は話す。「文化大革命では迫害の対象となった孔子も、世界に冠たる『ブランドネーム』として中国共産党に重用されている。胡錦濤政権に続く習近平政権においても、ソフトイメージを使った海外工作を重視しており、外遊先では積極的に孔子学院を訪問している」。
日本においては少なくとも14の大学に孔子学院は設置確認されているが、現在孔子学院に待ったをかけているのは米国や豪州だけではない。他国での孔子学院に対する措置として、外務省は、カナダのマクマスター大学やシャーブルック大学、フランスのリヨン大学、ドイツのシュトゥットガルト・メディア大学やホーエンハイム大学、スウェーデンのストックホルム大学などの高等教育機関が孔子学院を閉鎖したことを把握していることを明らかにした。参照記事 参照記事 2021年5月カナダ特別委員会で孔子学院院長に中共との関係を追及4月豪政府がビクトリア州と中国の「一帯一路」合意を取り消す 3月中国に利用されまくる日本の大学、研究機関と日本政府の腑抜け 3月米上院「孔子学院法案」全会一致で可決「大学での言論自由守る」 2020年12月豪政府で対中国「外交関係法」成立 戦狼外交で両国関係は泥沼化 7月中国が進めるオーストラリア支配計画 目に見えぬ侵略は日本でも 2020年6月中国の「人質外交」の横暴に怒り心頭のカナダ 2014年11月中国のスパイ機関といわれる孔子学院あいついで閉鎖 カナダ 2011年10月孔子の生誕2562周年を祝う中国 2008年12月儒教社会主義をめざす中国? 参考:『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』
、、、中国本土で根付いていない儒教精神は、日本では長い年月と日本的解釈を経て今も社会通念として息づいている。中国へ教える事であっても、今更日本が学習する事なのか?中国の裏の意図が見えた今、それに協力する事は中国の悪意に対する利敵行為でしかない。そんな事を書き続けて10年、今回の見直しは遅いくらいだ。中国が他国に教えるほど儒教を尊ぶなら、中国からスパイも消え、他国を威嚇する態度もしないはずだ。
コメント
焼けたフライパン上の二股韓国ダンスが見ものです。w
略
<<ムン・ジェイン大統領とジョー・バイデン米大統領の韓米首脳会談を控えて、中国官営メディアが韓国に対し、米国側に傾いてはならないと警告した。環球時報は21日の社評にて、「米国が韓国を「助美抗中(米国を助けて中国に対抗するという意味)」に引き入れるためムチもニンジンも使うだろうが、、韓国は、自分自身をのために耐え抜かないとならない」と主張した。
環球時報は、特に米国のメディア「米国の声(VOA)」が、韓米首脳会談の共同声明で台湾問題が議論される可能性を提起したことに対して敏感に反応した。先月、米日首脳会談の共同声明では、「台湾海峡の平和と安定」を明記、1969年以来初めて日米声明で台湾を取り上げ、中国が強く反発している。
環球時報は、「米国の、韓国を反中統一戦線に引き込むための差し迫った努力を推測できる」とし、「ムン・ジェイン政権は、米国の脅威を防ぐことができるだろうと信じている」と述べた。それとともに、台湾に言及することは、「韓国の国益に合致せず、韓国が米国の脅迫に負けて毒を飲むのと同じだ」とした。以下略
シンシアリーのブログ 5/22 中国「韓米共同声明で台湾のこと言ってみろ。韓国にとっては毒を飲んだことになるだろう」
支那畜の外交は恫喝&砲艦恐喝の連発でしかないのか。w
でも文在寅大酋長兼首相(認知症を疑われているバイデン閣下に首相呼ばわりされた。w)はメリケンの攻勢に耐えきれす「台湾の事」を言っちゃった。w


なにが「最大協力パートナー」だ、毎日毎日尖閣に押しかけて喧嘩を売り続けているのによく言うと、私は断定したい。w
略
19日、駐日中国大使館ホームページによれば孔鉉佑(カン・シュイアンユウ(ハングル表記)=こう・げんゆう(日本読み)=コン・シュエンヨウ(中国読み))大使は前日共同通信とのインタビューでこのように語った。
孔大使は「日本が大国の衝突に盲目的に巻き込まれ最大輸出国であり最大協力パートナーである中国をライバルと見て威嚇までするのは賢明ではない方法。これは必ず日本の利益を傷つけるだろう」と強調した。
このような孔大使の発言はジョー・バイデン行政府が最近、韓米日3角共助を浮上させて日本と密着する中で出てきた。
彼は特に最近、米日首脳会談で台湾問題が議論されたことに関連して「中国は日本と関係改善をはかるという基本的立場に変わりはないが、内政および核心利益と関連した日本の一部言動は理解できず不満。台湾問題に対する外部の干渉は容認できない」と反発した。
引き続き「米日同盟は第3国を狙ってはならず、さらに第3国の利益を害してはならない。日本は米国と同盟関係にあると同時に中国とも平和友好条約がある」として条約履行を求めた。
また「自ら大国の対立に巻き込まれるのは時代の流れから遅れた古い思考。私たちは日本が適切な政治的知恵と戦略的自主性をもって各種対外関係のバランスが取れるようにうまく処理することを願う」と付け加えた。その一方で「来る2022年は中国と日本修交正常化50周年になる年。これによって中日関係が一段階さらに発展するよう願う」とも話した。 (ムカつくので以下略)
何を偉そうにふんぞり返りやがって白昼寝言をヌカすかと、私は言いたい。w