2020年09月27日  犯罪 欧州 EU

Eg0dNdNXYAAL-Yw仏風刺新聞「シャルリー・エブドCharlie Hebdo」のパリ11区の旧本社前で、現地時間2020年9月25日午後、4人が刃物を持った男に襲われその内男女二人が重傷を負った殺傷事件で、現場から2人が逃走した

33620666-8772267-image-a-31_160104579946433625952-8772267-image-m-10_1601054583983容疑者の1人は拘束され:写真左フード姿、イスラム教預言者の風刺画が再版されたことに腹を立てたと明かした。現場近くでは犯行に使われた肉切り包丁が見つかった。日刊紙「パリジャン」が情報筋の話をもとに伝え、詳細を報じた。負傷したのは同社従業員の男女で、外でたばこ休憩を取っていたところ被害を受けた。シャルリー・エブド新本社の所在地は保安上の理由から公表されていない。

7801510_0 82 1200 732_1000x0_80「ル・パリジャン」紙によると、容疑者はパキスタン出身の男で2002年生まれの18歳。現在は拘留されている。情報筋によると、男は犯行を認め、前もって計画していたと明かしたという。

同紙は一方で、今回の犯行が国際テロ組織「アルカイダ」の呼びかけによるものかは不明と強調している。こunnamedれより前、「アルカイダ」は2015年1月7日の本社襲撃を再現すると脅し、同市では3週間前、2015年に起きたシャルリー・エブド本社襲撃事件の共犯者とされる被告らの公判が始まっていた。

33623510-8772267-image-a-41_16010496235122015年1月7日の本社襲撃事件では、イスラム過激派の銃撃により12人が死亡。同紙は今月の公判開始に先立ち、表紙に風刺画の一部を再掲載していた。フランス内務相は今回の事件について、テロ行為との見方を示している。参照記事 英文記事 参照記事 過去ブログ:2015年1月中国新華社が「言論、報道の自由」に言及と風刺のありかた 1月テロ兄弟、パリ近郊の立てこもりテロ犯 共に死亡 フランス 1月フランスの新聞社襲撃大量殺傷テロの容疑者浮上 、、、彼らに寛大さを求めるのは無理なのか?



nappi11 at 18:13│Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by 甲東   2020年09月27日 19:23
彼らに寛大さを求める・・・小銭稼ぎ第1の、たちの悪いマスコミもどきの仕業です。
2. Posted by 甲東   2020年09月28日 18:09
マクロンが、レバノンの新政権樹立が失敗に終わったことについて、レバノン政界全体の裏切りで、恥ずかしく思う、と強く非難したと。
レバノン国会の議席の決め方をOKしたのは誰だっけ。私にはシャルリの方が恥ずかしい・・・

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