2020年08月24日  環境 自然 
Screenshot(5)台風8号は2020年8月24日午前中に強い勢力で沖縄本島に最も近づき、その後は進路を北寄りに変え東シナ海を北上する見込み。気象庁は、沖縄や奄美では暴風や大雨、土砂災害への警戒を呼びかけている。
24日(月)午前6時現在、台風8号は久米島付近を発達しながら東に進み、沖縄付近では荒れた天気で、今後は強い勢力まで発達し、黄海付近を北上する見通し。台風8号が四国地方に上陸する可能性は低く、台風周辺の湿った空気の影響で26日(水)から27日(木)にかけてを中心に雨・風が強まり、波は高くなるおそれがある。
ことしの7月は台風の発生が1個もなく、これは統計を開始した昭和26年以降初めてのことで、一方、8月に入りすでに6個の台風が発生し、24日(月)午前6時現在は台風8号が沖縄付近を発達しながら東に進んでいる。
右の進路予想では、随分と西寄りで、すでに大雨被害の出ている朝鮮半島付近を直撃する可能性が見える。筆者の居る札幌付近は、ここ数日夕方は肌寒いほど涼しく、家の周りはすでに秋の風情(ふぜい)だ。昼間晴れても気温はそれほど高くない。

nappi11 at 09:51│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
メール
URL
絵文字