Iranian-hanging4bsm0e417345cb1ig4f_800C4502019年10月9日:サウジアラビアが、今年2019年に入ってからの9ヶ月間で160人に死刑を執行し、自らが持つ処刑者数の最多記録を塗り替えました。イルナー通信によりますと、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルの報告では、昨2018年一年間にサウジアラビアで死刑を執行された人数は149人でした。近年、同国での死刑執行件数は増加の一途をたどり、処刑者の数は2013年の70人から、2019年は現時点で既に160人に達しています。しかも、サウジアラビアでは今後、さらに子供を含む39人に死刑が執行される可能性があります。

サウジ政府はこれまで、2016年以降に処刑された83人の遺体を家族に引渡すことを拒んでいます。サウジアラビアでは、公正な裁判を経ずに死刑が執行されており、処刑された人々もしくは死刑囚は正式な罪名を告げられずにいます。また同国の裁判所ではこれらの人々に対し、犯行を証明する正当な証拠を提示しないのが現実です。参照記事、、、文化圏が違うとはいえ、公開を控え、裁判制度を近代化してはと思うが、無理な注文なのだろう。人数だけなら中国はもっと多く、2018年の推定死刑執行は3200人で、毎年世界最多といわれている。



nappi11 at 08:30│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
メール
URL
絵文字