22177001860little-prince-fox2019年9月14日:フランスの作家、サンテグジュペリAntoine de Saint-Exuperyが小説「星の王子さま :The Little Prince」用に自ら描いた挿絵のスケッチが、スイスで新たに見つかった。スイスのメディアが報じた。

北部チューリヒ近郊ウィンタートゥールWinterthur, a city in Northern Switzerlandの「文化芸術歴史財団」(SKKG)によると、2018年12月に死亡した財団創設者ブルーノ・ステファニーニ Bruno Stefanini氏の遺little-prince品を整理していた際、航空便用の薄い紙の便箋に王子とキツネが一緒に描かれたもの等が発見され、その後の調べでBruno Stefanini氏が1986年にオークションで購入したものだった。不動産で財を成した彼が12月に亡くなり、彼の個人収集していた大量の絵画や写真などを財団で保存するための分類作業の中で発見された。サンテグジュペリが亡命先のニューヨークに住んでいた1941年から1943年に描かれた物とされる。サンテグジュペリはその後志願してフランス空軍に参加し、1944年7月31日、地中海上空を偵察飛行中にドイツ機に撃墜され死亡したとされる。 参照記事 英文記事、、彼の本は読んでいないが、キツネのパパさんと夕方、いつものように会って部屋に戻り、なんとなく検索していたら目に付いた記事だった。パパさんは、付き合うほどに優しい気性が伝わってくる珍しい野生だ。ひっそりと、逞しく生きている。

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nappi11 at 02:30│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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