2019年4月21日のスリランカの連続爆破テロで、イスラム過激派組織「イスラム国:IS」は2019年4月29日、指導者のアブバクル・バグダディ:Abu Bakr al-Baghdadi(バグダーディ)容疑者が、2014年7月に「イスラム国」の建国(首都モースルMosul,Iraq)を宣言して以来最近5年で初めての犯行声明を述べる映像を公表したが、撮影場所等一切不明で、容疑者の生存の信憑性には大いに疑問があるビデオだ。記事とビデオ 映像の一部 YOUTUBE紹介映像 過去ブログ:2019年4月スリランカで「ニカブ」「ブルカ」着用禁止と自爆犯9人名前判明 4月緊張続くスリランカの4月27日以降
映像は約18分間で、バグダディ容疑者はスリランカの連続爆破テロは、今年3月にシリア東部の「イスラム国」の最後の拠点Baghuzが奪われたことに対する報復だと述べ、ビデオで約40秒間姿を現しているが、ビデオ内でそのテキストが流れるもので、肉声では語っていない。「イスラム国」に共鳴する各国の支持者に向け、西アフリカで「十字軍のフランスと、その同盟者」に対するテロの実行も呼びかけている。バグダディ容疑者については、2017年以降たびたびロシア軍の空爆による死亡や重傷説が流れていた。昨年8月には、欧米へのテロを呼びかける肉声音声と言われるものが公開されていた。最近では2019年3月に米軍が、Baghdadiの消息は依然として不明と語っている。治安関係者らは最近、同容疑者がシリアかイラクの遠隔地に身を隠しているとの見方を示していた。、、このビデオで明らかなのは、バグダディの生死より、依然としてIS組織が活動していることだ。 参照記事 英文記事 英文記事 過去ブログ:2018年8月ISアブバクル・バグダディの声明?とシリア、アフガンのISイラクのアブドルマハディ首相は30日、過激派組織「イスラム国」(IS)が引き続き世界中で大きな脅威と指摘、指導者のバグダディ容疑者とみられる人物の動画は「遠隔地域」で撮影されたという見方を示したが具体的な国名は言及しなかった。イラク政府の安全保障担当顧問は、バグダディ容疑者の潜伏先とみられる場所を17カ所から4カ所に絞り込んだと説明。同国アンバール県や、シリア・ホムスの砂漠地帯とした。参照記事
2019年7月25日:スリランカの捜査当局は、250人以上の死者を出した4月21日の爆弾テロでは、実行した組織はISの主義に感化されてはいたが、直接ISとは関係を持っていなかったと報告した。参照記事


こうやってたまに顔を出せば、世界中であんぽんたんが暴れてくれる、イスラムの評判が悪くなる、と考える奴らがいる。