ロイター通信は2019年3月29日、ベトナム・ハノイで開かれた米朝首脳会談が決裂した2月28日に、トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に対し、全ての核兵器の米国への引き渡しや関連施設の完全廃棄などを求める文書を渡したと伝えた。強硬派のボルトン大統領補佐官がかねて主張していた方式に沿う厳しい内容で、北朝鮮の反発を招いたもようだ。米政府高官は、トランプ氏が初めて金正恩氏に「(米国が求める)非核化の定義を明確に示した」と説明した。北朝鮮が受け入れなかったためトランプ氏は席を立って会談を打ち切り、予定された昼食会も開かれなかった。参照記事 過去ブログ:2019年3月韓国と言う仲介者に、優秀な仲介者を、、制裁破り常習の韓国 2月米朝ハノイ会談成果無しという決裂と親米デモ
韓国の情報機関、国家情報院は3月29日、国会の非公開会合で、北朝鮮北西部・寧辺:ヨンビョンの核施設のうち、ウラン濃縮施設が「稼働中と判断している」と報告した。具体的な根拠は示していない。米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は、商業衛星写真を分析し、濃縮施設の屋根に積雪がなく、施設内で遠心分離機が作動している可能性に言及している。これまでも国際原子力機関(IAEA)などが、北朝鮮が同施設を使用している兆候を指摘している。また韓国国情院は、北西部・東倉里:トンチャンリのミサイル関連施設の外観の復旧工事がほぼ完了したと説明した。参照記事

こんな奴らにまた騙されたら世界の笑いものなること請け合いと、私は思う。w
韓国との約束(1991年12月31日)⇒米国との約束(1994年10月21日)⇒6カ国協議での約束(2005年9月19日)⇒6カ国協議での約束(2007年2月13日)⇒米国との約束(2012年2月29日)。
もう中途半端は最悪。徹底的な経済制裁を朝鮮半島に行い、半島全土を監視下に置き非核化の約束を守らせるべきと、私は断定した。w
南も隙あらば核武装を狙っているし、北は全く非核化する可能性が無い。目的の為に嘘をついて騙すことは許されると思ってる朝鮮半島の人々が、嫌々でも言うことを聞くのは、食え無くなった時だけだろうと、強く私は思った。w