スペインの首都マドリードMadridで2019年2月22日、北朝鮮大使館に武装集団が押し入り、職員らに暴行を加えてコンピューターや書類を盗んだ事件で、武装集団10人のリーダーとされる男がポルトガルのリスボンからニューヨークへ飛行機で入国し、盗んだ情報を提供するため米連邦捜査局(FBI)に連絡を取っていたことをスペインの裁判所が2019年3月26日、明らかにした。また、男が事件前マドリッドで、5個の拳銃ホルダーや4個の格闘用ナイフ、6個のモデルガンを購入していたことも明らかにされた。大使館が襲撃された際、一人の女性スタッフが1階の窓から逃げて隣人に警察を呼ぶように助けを求めた。駆けつけた警官がドアをノックした際、対応して「問題は無い」と大使館スタッフを装って告げたのも集団のリーダーの男だった。襲撃した10人の内3人は、大使館
スタッフに「人権運動組織:自由朝鮮 "an association or human rights movement for a free North Korea.(Free Joseon)」と名乗り、犯行後分かれて逃走し、一部はポルトガルからニューヨーク、ニュージャージーへ飛び立った。組織は声明で、一連の行動は攻撃ではなく大使館に招かれたもので、スタッフへの暴行もなく、武器も使用しなかったと語っている。英文記事
スペイン全国管区裁判所(National Court)の発表によると、リーダーの男はメキシコ国籍で米国在住のアドリアン・ホン・チャン(Adrian Hong Chang)容疑者:右 で、襲撃の5日後に「大使館での事件に関する情報」を渡すためにニューヨークでFBIに連絡を取った。同容疑者は自分の意思で行動したと供述しているという。韓国人宣教師を親に持つこの人物は、米国で小中高校や大学を卒業した。大学時代から米国などで脱北者の救出活動をしており、この時に「北韓自由(Liberty
in North
Korea・LINK)」と呼ばれる非政府組織(NGO)を立ち上げた。また、一部には「エイドリアン・ホン・チャン」は米イェール大学出身だという説もある。2006年に中国から脱北者6人を脱出させようとして逮捕・収監されたこともあり、2015年からは「朝鮮研究所(Joseon
Institute)」所長として活動、金正恩政権の突然の崩壊とその対策を研究してきた。自由朝鮮のメンバーとしては、韓国系海外在住者の「サム・リュ(Sam Ryu)」、韓国国籍者と推定される「イ・ウラン(Woo Ran Lee)」などの名前が挙がっている。
謎に包まれたこの事件に関し、当局が詳細を明らかにしたのはこれが初めて。事件はドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領と金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長の首脳会談を数日後に控えた2月22日に発生。首脳会談では北朝鮮の非核化が協議されたが、合意に達することなく終わっていた。スペイン全国管区裁判所によると、事件では武装集団のメンバー2人が大使館の商務官を地下室に連れ込み、亡命を促したが、商務官はこれを拒否。武装集団は「北朝鮮の解放を目指す人権運動連合のメンバー」を自称していたという。参照記事 英文記事 英文記事 英文記事 英文記事 参照記事 過去ブログ:2019年3月スペインでの2月22日の北朝鮮大使館襲撃に反北朝鮮組織関与か?
2019年3月28日:28日付の韓国紙・東亜日報は、複数の情報筋の話として、2017年2月にマレーシアで暗殺された金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏の息子金韓松 キム・ハンソル氏(金正恩の甥)が米国に滞在していると報じた。ハンソル氏は正男氏殺害当時、マカオに滞在。脱北者支援団体「千里馬民防衛(現・自由朝鮮: free North Korea、Free Joseon」の助けを受け、当初は別の「第三国」に向かう予定だったが、経由地の台湾の空港で手続きが遅れる中、米中央情報局(CIA)が介入し、米国に行き先を変更したという。
「自由朝鮮」は自らを、「脱北民(北朝鮮脱出住民)の組織」だとし、北朝鮮内の革命同志と共に金正恩政権を「根本から揺さぶる」と主張し、3月28日、
ホームページに立場を表明する文章を掲載し「われわれは金氏一家の世襲を断つ信念で結集した国内外の組織だ」と明らかにした。また、北朝鮮政権の打倒を狙ってさまざまな作業を準備しているが、メディアの推測記事により活動を一時中断していると説明した。参照記事 参照記事
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【重慶聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は29日、中国・重慶で日本による植民地時代に創設された大韓民国臨時政府の「光復軍」総司令部の復元記念式に出席し、「(1919年に起きた独立運動)『三・一運動』の指導者たちは日本からの独立を通じ東洋の平和と世界の平和を追求しようとした」として、「今の韓国も日本との不幸な歴史を克服し、1500年に及ぶ韓日の交流や協力の歴史を未来志向に発展させようとしている」と強調した。
また、「遠くない将来に日本を含む東アジアのあらゆる国が重慶で歴史の栄光と屈辱を乗り越え、栄光の未来を共に開拓しようと約束する日が来ることを望む」として、「その日が早く訪れるよう、韓中両国が知恵を集めていこう」と呼びかけた。
連衡ニュース 3月29日 日本との不幸な歴史克服し未来志向へ=韓国首相
韓国は窮状に陥ると日本との未来志向を唱えるが、援助を受けて元気になると日本をボロクソにけなす。何度日本を騙せば気が済むのかと、思う私がいた。w
上海で生活の為エロ本作りに精を出すほど追いつめられた大韓民国臨時政府が、逃亡先の重慶で高尚な独立運動をしたとは全く知らなかった。w
2019年3月26日、韓国メディア・韓国日報は、日韓関係に改善の兆しが見られない原因について伝えた。
記事はまず「日本の政治家が日韓の歴史問題を政治的立場の強化に利用している」と指摘している。その例として、韓国最高裁の元徴用工判決や文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の「天皇謝罪」発言、レーダー照射問題などへの日本政府の「強硬な姿勢や発言」を挙げ、「相手国の情緒を考慮し、関係を改善させる責任のある政治家がむしろ対立をあおっている」と指摘。また「一部からは平和憲法の改定と軍事力強化を目指す安倍政権が国民らを説得するため、意図的に周辺国と安保対立を作っているとの予想も出ている」としている。さらに「日本政府内では『当分の間は韓国との関係を改善しなくてもいい』との雰囲気も漂っている」とし、今年1月の施政演説で韓国に対する言及がほぼなかったことや、日本の野党からも韓国に対する友好的な意見が上がらなくなったことを指摘している。
一方で記事は「日本の歴史問題解決意志が足りないことが最も大きな原因であることは確か」としつつも、「韓国側の責任も大きい」と主張している。
中略
最後に記事は「韓国と同じく日本も歴史問題で簡単に引き下がれない状況であることを直視し、現実的な解決方法を模索するべき」という韓国の専門家の助言を伝えている。 以下略
最も大きな原因は韓国政府の無為無策の不出来な経済政策で、ボロボロな経済状態を反日政策で政権の人気回復を狙うことと、私は断定したい。w


略
それにしてもストレート過ぎるタイトルである。「韓国人は借りたお金を返さない」は、ほとんどがウリ(私たち)の中で行われる。韓国の諺「知り合いが泥棒」がそれをよく表している。全然知らない人より、親しくしている人にお金をとられることが多い、という意味だ。中華思想では「中華(=中国)」の領域が偉いもので、それ以外は野蛮なものだ。朝鮮は中華の一部だという。
中略
韓国人はウリの範囲にいる人に対しては、何が何でも徹底的に関わろうとする。韓国人はこれを「情が溢れる」という意味で「ジョンギョブタ」という。和訳すると「多情多感」「親しい」「優しい」などになるが、著者は「ウザい」あたりがいいという。日本のネット上では「かまってちゃん」と笑われる。その多重の情は決してゴンチャ(タダ)ではない。いずれ必ず対価を要求される。
その対価の概念のもっとも一般的な表れ方が「借りたお金を返さない」である。情をすでに払っておいたから、返さないのが公正だというのだ。「書いていて悲しくなることですが、私をはじめ本当に大勢の韓国社会の人々が、この『公正』にやられました」。お金を借りて返さない人の方がずっと偉そうにしている。借りたお金を自分の権利だと認識している。初めて聞く変な理屈である。以下略
MEG2 NEWS 3月29日 【書評】韓国人が書いた「韓国人が借りたお金を返さない理由」シンシアリー著
約束を守らない上に、借金踏み倒しにも独特の屁理屈をヌカす。w
こんな奴らと親しくなりたくないし、まともな商売もお付き合いも無理と、私は強く断定したい。w