Azmoun2019年1月29日:イラン代表は2019年1月28日のアジアカップ準決勝日本戦で0-3と敗れ、ベスト4で姿を消した。日本に3点のリードを許して迎えた試合終了間際、エースFWサルダル・アズムンSardar Azmoun(ルビン・カザンRubin Qazan futbol klubı所属)が日本のMF柴崎岳(ヘタフェ)の顔面に張り手したのをきっかけに、両軍が入り乱れる乱闘騒動へと発展し、会場は一時騒然となった。大一番でノーゴールに終わった24歳のストライカーは、自身のインスタグラムで「本当に恥ずかしい」と謝罪した。映像では、柴崎選手の顔を掴んだのではなく、明らかに平手撃ちを行っている。 YOUTUBE映像の1分13秒頃:乱闘シーンの映像 ゴール映像
AFC-ASIAN-CUP-2019-ISLAMIC-REPUBLIC-OF-IRAN-vs-JAPAN-1-700x467Screenshot(1)敵陣のペナルティーエリア手前で日本ボールに笛が吹かれた直後、感情を高ぶらせたアズムンは腕を突き出し、柴崎の左ほほに張り手するような形となった。これを見た吉田らが間に入りながら猛抗議。イランの選手たちも一歩も引かずに好戦的態度を見せ、両チームが入り乱れる騒動となった。アズムンへのイエローカードは当然だが、止めに入ってイランの選手に腕で頭を抱え込まれながら抗議した長友にも、なぜかイエローカードが提示された。アズムンは日本戦前までにチームトップの4得点を奪っていたが、苦しむチームを救えず、無念のベスト4敗退となった。アズムンは試合終了から約2時間後、自身の公式インスタグラムを更新。イラン代表を応援してくれる人々に感謝を述べつつ、「本当に恥ずかしいし、申し訳ない」と謝罪の言葉を綴った。参照記事 参照記事

nappi11 at 11:06│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by POPPO   2019年01月29日 20:41
南野選手のプレーが日本を勝たしめたと、私は思った。
ひたむきにボールを追う少年のようなプレーに感動した。


イラン最古の新聞である『エッテラート』は、56分に決まった日本のゴールシーンでのイランの致命的な対応について言及。イランの複数選手は、倒れた南野拓実のシミュレーションを訴えるなかで、南野はすぐさま起き上がってチェイス。ライン際でボールを取ると、中へクロスを送り、これに大迫勇也がヘッド。日本が待望の先取点を奪った。

「チームは43年ぶりの優勝を果たし、すべてのイラン人の夢を実現したいと思っていた。いつものように我が国の代表チームは、良いパフォーマンスを見せた。しかし、56分に小さな衝突により、何人かのイラン選手が審判に不満を唱えていた。その間に日本がゴールを奪った。イランにとっては致命的なミスで失ったゴールだった」以下略
Goal 1月29日 イラン紙が森保ジャパンに最大級の賛辞「最も権威あるチーム」。自国の戦いぶりには落胆

イランの動画を見たが、南野選手が倒されたシーンがきれーにカットされていた。w
BS1の画面はイラン選手はプレーの継続より審判へのアピールを優先していた。w
それにしてもイラン選手の数々のラフプレーには大いに反感を持った私でした。








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