米連邦捜査局(FBI)は2019年1月中旬、米国やカナダ、オーストラリアなどの20以上の都市で売春ネットワークを形成していた中国マフィアによる国際売春シンジケートを摘発した。FBIはマフィア構成員の中国籍の30~40歳代の男6人を逮捕、さらにカナダの捜査機関に依頼して、トロントに拠点を置くシンジケートのボスの身柄を拘束したことが明らかになった。マフィアは少なくとも1000人の中国人売春婦を雇っており、人身売買などの罪で起訴されている。売春婦のなかには100人以上の未成年の女性が含まれていたという。また、売春シンジケートは約3万人にのぼる顧客情報を所持しており、PCなどに秘匿していたことも分かっている。オレゴン州警察は、2016年半ばからFBIと覆
面捜査を行い、捜査は全米の12の都市に及んだ。左は、オレゴン州で、違法な施設の利用、不法入国、不法就労などで逮捕された容疑者のHui Ling Sun, 40:左、Ting Fu, 35:右。起訴状によると、シンジケートのボスは中国出身でトロント在住の陳宗濤(マーク・チン:Zongtao Chen、46歳):写真上。陳はカナダや米国、豪州などの20以上の都市の国際売春ネットワークを統括。中国本土で、主に地方の女性を雇用する形にして、国外に連れだして、各地のウェブサイトを通じて売春を強要していた。陳は人身売買容疑でトロント警察に拘束されており、FBIが身柄の引き渡しを求めている。

陳らは2015年8月から2018年11月までの間で、1000人以上もの売春婦の情報をホームページ上に掲載。客は掲載されている連絡先の電話番号やメールアドレス、中国版メッセンジャーアプリ「微信(ウェイシン:WeChat)」でメッセージを送信。マフィアの構成員が客に待ち合わせ場所のホテルやアパー
ト、マンションなどの場所を知らせ、「デート」を設定する仕組みになっていた。米国司法当局によると、犯罪シンジケートの構成員が所持していたPCには約3万人もの顧客情報が記録されており、顧客一人ひとりの「デート」に関する詳細な情報が網羅されていたという。閉鎖去れたウェブページは500以上と言われ、微信(WeChat)を使った犯罪は日本を含む世界中に蔓延し、このアプリで決済もできる事から麻薬など多くの違法取引や詐欺に利用されている。 参照記事 英文記事 中国語記事

略
記事によると、2018年末まで、中国高速鉄道の営業距離は2万9000キロに達した。しかし、利用者が多い京滬(北京-上海間)高速鉄道、京広(北京-広州間)高速鉄道を除けば、他の路線の輸送量が非常に少ないため、莫大な損失を被っている。「たとえば、蘭新(甘粛省蘭州市-新疆ウイグル自治区ウルムチ市間)高速鉄道は、毎日往復160回以上の輸送力があるのに対して、実際には毎日4往復しか運行していない。この輸送収益では、電気代も賄えない」
また同記事は、中国全国の平均輸送密度は約1700万人キロ/キロとした。輸送密度の最も高い京滬高速鉄道の4800万人キロ/キロは、世界最高輸送密度である日本の東海道新幹線の9000万人キロ/キロと比べて依然に大きな差がある。
趙教授は「中国が過去十数年間に建設した高速鉄道は、世界の他の国と地域が過去50年間に建設した高速鉄道の合計の2倍以上だ」と指摘した。大規模な高速鉄道建設により、中国鉄路総公司(元中国鉄道部)の債務規模は2005年の4768億元(約7兆7000億円)から、2016年の4兆7200億元(約76兆4000億円)と急増した。
「輸送収益は、建設融資の利息を全く支払えない状況だ」
大紀元時報日本 1月29日 「総負債約86兆円」、高速鉄道の過剰投資が新たな金融リスクに=中国メディア
国内では共産党強権独裁下のバブル崩壊でガタガタ。国外でも大中華支那帝国も支那人もやる事なす事酷評ばかり。w
これでは信用第一の経済的取引で商売繁盛あり得ないし、いくら低価格商品でも短期間で敬遠されるし、継続的な取引は終了して当たり前。w
しかも今やたいして安くない状態ではもうお先真っ暗と、私は見た。w