
2019年1月23日:北海道南東沖の千島海溝で起こる「超巨大地震」が注目されている。国の地震調査研究推進本部は一昨2018年末、「切迫性が高い」とする見解を公表、東日本大震災の前にみられたような地震活動の変化を指摘する研究者もいる。もし起これば大津波が沿岸を襲う。専門家には危機感がにじむ。「今度は後出しジャンケンでなく、徹底的にやってもらいたい」――。
地震研究者が集まった昨2018年8月の地震予知連絡会では、松浦律子・地震予知総合研究振興会解析部長は、東日本大震災で受けた衝撃と後悔を振り返りつつ、千島海溝の戦略的な研究を呼びかけていた。、、その後の2018年9月6日、北海道厚真町で最大震度7を観測し札幌でも住宅損壊の被害が出た。今後千島海溝で起こる「超巨大地震」については、すでに2017年末に公表されており、今後30年間に起きるかもしれないと言う長期予測だが、現在相変わらずカムチャッカ半島、千島列島で火山噴火が活発化していることもあり、警戒と対策が重要だ。過去ブログ:2018年12月気になる千島列島での地震震源地の南下と火山の活発化 参照記事 参照記事

2019年1月25日:25日、カムチャツカ半島 (Kamchatka Peninsula)のシヴェルチ火山(シベルチ山、Shiveluch volcano、Sopka Shiveluch、Sheveluch.Russian: Шивелуч 標高は3283メートル) が、海抜4000メートルの高さまで噴煙を噴き上げた。ロシア非常事態省カムチャッカ州支部の広報部が発表した。火山警戒レベルの航空カラーコードは、1-5段階のうち4段階の「オレンジ」が発令されている。シヴェルチ火山はカムチャツカ最北の火山で、クリュチ村から約45キロに位置している。同火山は2009年春に活動を活発化させ、その噴火は一般的に爆発的な性格を有してい
る。その後の報道では、噴煙の高度は20000 ft (6100 m) に達すると見られ、南西方向、つまり北海道方向へ移動している。右下は航空路とシヴェルチ火山の位置で、同火山は2018年12月12日、火山灰を海面から6500メートルの高さまで噴き上げた。通常の旅客機の高度は、1万~1万1000mと記憶している。 参照記事 参照記事 過去ブログ:2018年12月気になる千島列島での地震震源地の南下と火山の活発化 2016年5月追記:日本の北 カムチャッカで火山活動活発化
2019年1月26日:26日、ソロモン諸島沖でマグニチュード5.6の地震が発生した。ロシア科学アカデミー統一地球物理学局アルタイ・ サヤン支部が発表した。最近起きている火山噴火や地震は、環太平洋火山帯という名で知られる太平洋をぐるりと囲む火山帯で起きている。インドネシアから南米チリまで4万キロにわたって弧を描いているこの火山帯には、世界でも有数の火山が集中しており、また地震の圧倒的多数がここで起きている。最近の噴火や地震が目を引くものだったため、「連鎖反応」が起きるのではないかという臆測も呼んでいる。だが、環太平洋火山帯の動きはそう単純ではないと専門家らは指摘する。
東北大学(Tohoku University)災害科学国際研究所(International Research Institute of Disaster Science)の遠田晋次(Shinji Toda)教授は、「今は地震も噴火も予知ができない状態です。『こういう状況だから、何かの前触れだ』とか言う人いる。しかし、そういうことが言えるほど、地球科学は発達していない」と語る。、、結局、何かの前触れだと思ったとしても、完全に間違っているとは言えないとも言える。参照記事 参照記事


「地震の予知は出来ない」
という事が証明される気がするのですが、
如何なものでしょうか。