LiveLeak-dot2018年5月26日:イスラエル空軍の指揮官は5月22日、イスラエル空軍はステルス戦闘機F-35 stealth aircraft F-35 fighter jet を世界で始めて実戦使用し、シリアへの作戦で2度の攻撃をしたと公表した。いつどこでの攻撃だったかは明かさなかった。
イスラエルは、2016年12月から、米国から第5世代のステルス戦闘機を導入しており、その1年後には作戦に参加していると公表されていた。写真はレバノン上空を飛行している物とされ、イスラエルは最近、イスラエルの親アサド政権のヒズボラやイランの民兵組織のシリアでの活動を非難しており、実際、両組織を狙ったと思われるシリア内での空爆を繰り返している。また、5月10日にイランのQuds Forcesがイスラエル領内へ32発のロケットを打ち込んだと公表したが、実際には20発のミサイルに対しイスラエルは迅速に対応し反撃したと語った。また、シリア軍の防衛システムは、イスラエル空軍の報復に100発のミサイルを発射したとも語った。暗に、ステルス機への攻撃は不可能だと表明したかったのか? イスラエルが、敢てシリア攻撃を公表するのは珍しい。 参照記事 参照記事 過去ブログ:2018年5月中東でのイスラエルとトランプ政権の強攻策の狙いは?

nappi11 at 07:38│Comments(6) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by 名無し   2018年05月27日 11:44
イスラエルも旧ユーゴでのアメリカの屈辱を繰り返すのかな?
旧ユーゴでステルス機を落とせるって証明されてしまったからね。
至極単純で移動ルートがばれて待ち伏せで撃墜された・・・・・
レーダーに映りにくいってだけなので他の要素では探知可能。
初見の攻撃ならまだしももう既にステルス機を含めて数回の越境攻撃をしてる。
撃墜されれば残骸は中国に渡る、旧ユーゴの撃墜機の残骸は中国に渡ったと言う噂も有る。
2. Posted by 甲東   2018年05月27日 12:39
イスラエルは切羽詰まっているという感じですね。何か起こるかも。イスラエル国内も含めて。ネタニヤフは起訴されたのだろうか。警察は2月に求めている。起訴された瞬間に戒厳令、シリア侵攻なんて・・・

元外交官の岡本行夫氏が、彼にしては面白いことを言っていました。大統領になる前のローハニと数回話したことがあるそうです。欧米の政治家にも中々いないほど立派な人だと。そんな彼をトランプは過激派側に追い込んでいる、一体何を考えているのか、と。オバマ憎し、既に脳がキラウエア・・・北と会談する様だが、またキャンセルもありそう。
3. Posted by 甲東   2018年05月30日 07:47
サウジ日刊紙が、イランとイスラエルがシリア南部でのシリア軍と反体制派の戦闘発生時の対応について交渉を行い、イラン革命防衛隊とその支援を受ける民兵、ヒズボラを参戦させないことで合意した、と言っていると。ロシアが合意の保障国になったとか。
本当なら良いことでしょう。変な言い方ですが、今やることはない。
でも、イスラエルは何をするのだろう。いつも唯我独尊。ユダヤ得意の独善性というやつか。俺たちは神に選ばれた。歴史上、ユダヤが嫌われた理由の一つなんだが。
4. Posted by 甲東   2018年05月30日 10:59
シリア南部での戦闘に、親シリアのパレスチナ難民部隊ライワ・アル・クッズが加わるという話が出て来ました。元々政府軍と共に行動はしていた。
5000人も行かない数千人との噂ですが、パレスチナ自治政府を構成する組織の中には、ハマス以外にも強硬な反イスラエルの人達もいますので嫌な予感・・・イスラエルの攻撃材料にならなければ良いが。泥沼になると、アッバスの次の親分の選考にも影響。
5. Posted by 甲東   2018年06月01日 21:36
2016年からウクライナの首相になったフロイスマンもユダヤだそうです。きっと、半分乗っ取られていますね。どうせなら、イスラエルの右翼がウクライナに行けば良いのに。先祖返り。ロシアとは結構上手くやりそうな。
ウクライナ西部に民族主義者、中部にユダヤ、東部に親ロシア。必要ならキエフは3分割。その内、西部は立ち行かなくなり中部に吸収されるかも。
6. Posted by 甲東   2018年06月05日 13:01
アメリカで活動するヤルデナ・シュワルツと言うユダヤ人ジャーナリストがNWに面白い記事を書いている。
newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10295_1.php
イスラエルを出て行く人の記事は少ない。生活保護のみで暮らす超正統派が半分近くになったら、国が潰れる。後、50年足らずか・・・NWの記事なので話半分としても100年。一瞬。本当なら、ネタニヤフは根性を入れて無茶をしてくるでしょう。

ヨルダン大丈夫だろうか。首相が辞任した。デモはちょいちょいあるが、時期が時期だけに。隣国が少しえぐいことをすれば、一夜で終わりそうな・・・国王は、結構明確に米大使館移転に反対していた。しかし、具体的な行動は無し・・・物価は上がる。

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