5910c417abu-sayyaf-42018年5月15日のIS系メディアは、フィリピン南部スールー州 パチクルPatikul town, in Suluで、IS系過激組織アブ・サヤフ Abu Sayyaf extremist groupが政府軍治安部隊と交戦して政府側兵士33人を殺害したと報じている。参照記事

22675a67mindanao10政府治安軍は14日、同場所でアブ・サヤフ兵士11人を殺害し、政府側兵士3人が死亡、17人が負傷したと報告している。イスラム系住民の多い南部諸島で、今も過激派が活動している。左の図は、濃い色ほどイスラム系住民が多い地域を示し、縦線の地域にIS系組織が活動していた。水色の点は、過去の過激組織による海賊行為の発生場所。左の右は、IS系の分布図。
 アブ・サヤフAbu Sayyaf militant group(ASG)の指導者 イスニロン・ハピロンIsnilon Hapilon容疑者51歳は2017年10月にマラウィMarawi市内での政府軍との戦闘で死亡が確認されているが、南部にはマラウィの戦闘に参加しなかったアブ・サヤフ組織の兵士が多数居ると言われている。 参照記事 参照記事 参照記事 参照記事 過去ブログ:2017年10月追記:フィリピンの紛争、指導者2名殺害で終結に向かう 6月政府軍、マラウィ市をほぼ制圧 フィリピン

nappi11 at 05:34│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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