自民党どうぶつ愛護議員連盟のプロジェクトチーム(座長・山本幸三衆院議員)は、迷うなどして保護された犬や猫の殺処分を減らすため、飼い主を特定する個体識別用マイクロチップの装着を義務付ける動物愛護管理法改正案の骨子案をまとめた。関係者が2018年4月28日、明らかにした。チップの内容を読み取り、飼い主情報を記録したデータベースで飼い主を見つける仕組み。
議員立法での早期の国会提出に向け、公明党や野党に賛同を呼び掛ける。環境省によると、犬猫の殺処分は2016年度で計約5万6千匹に達する。同省は、チップや名札などの装着を呼び掛けているが、不徹底なのが現状という。大災害時には、ペットは邪魔者扱いされ、東北大震災では、はぐれたペットが今でも保護されていると言う。参照記事 参照記事:費用など 過去ブログ:2017年10月追記:ペットショップは保護した犬、猫等だけを販売 米国
コメント
2. Posted by くすのきのこ 2018年05月02日 11:25
こんにちは。チップ業者へのカネ放出システム。そのチップはどの国が作って
るのかな?企業オーナーは何処の人?まさに金持ちの金持ちによる金持ちのた
めの愚政。
猫を我が家に入れ、避妊もできずにあ~っという間に猫数が増えて、猫屋敷と
化し飼育崩壊~という底辺事情はいくつも転がってる。そこには人間の病理が
渦巻いてる。人間社会の病理が渦巻いてる。野良猫も住めないような町に住む
人間は人間性を歪めていく。隙間のない社会は人間を追い詰める。人間よりも
猫科やゴッキ~の方が地上に生存し続けるだろうなあw環境に合わせ猫科は
体格を変え海の海獣にも変化してるよねw
るのかな?企業オーナーは何処の人?まさに金持ちの金持ちによる金持ちのた
めの愚政。
猫を我が家に入れ、避妊もできずにあ~っという間に猫数が増えて、猫屋敷と
化し飼育崩壊~という底辺事情はいくつも転がってる。そこには人間の病理が
渦巻いてる。人間社会の病理が渦巻いてる。野良猫も住めないような町に住む
人間は人間性を歪めていく。隙間のない社会は人間を追い詰める。人間よりも
猫科やゴッキ~の方が地上に生存し続けるだろうなあw環境に合わせ猫科は
体格を変え海の海獣にも変化してるよねw


参照記事を読むとと、
登録費用は1000円らしいですが 動物病院でのチップ購入・装着代は5千円~1万円近く必要。
しかも チップメーカーが複数で 読み取り対応機が対応しない例が考えられます。それにGPSは搭載していない。
チップを義務付けている国へ ペット連れ旅行・移住する人には必要でしょう。
リードをつけた散歩以外は 室内飼いを徹底。
売れるかどうか分からないのに沢山産ませて売ろうとするペットショップの考え方・販売方法の改善を優先すべきだと思います。
余談ですが、嫌がる猫に首輪をつけるには、猫の首根っこを掴むとじっとするので、家族に掴んでもらってる間に取り付けると楽々です。首根っこを掴まれると大人しくするのは、子猫の時母猫に銜えられて運ばれた記憶があるからだそうです。