タイのソムキット副首相Deputy Prime Minister Somkid Jatusripitak は2018年3月29日、記者団に対し、米国を除く11カ国が署名した環太平洋連携協定:新TPP(CPTPP、TPP11)への参加を年内に表明すると述べた。タイメディアが伝えた。
ソムキット氏は同日、政府機関と民間との連携を図るための委員会を設置するよう商業省に指示した。
タイは、東アジア地域包括的経済連携( RCEP:アールセップ、域内包括的経済連携。東南アジア諸国連合加盟10ヶ国に、日本、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドの6ヶ国を含めた計16ヶ国でFTAを進める構想)への参加も希望していたが、貿易の自由化目標や自由化ルール決定が2017年を過ぎても実現しない事から、新TPP(CPTPP:Comprehensive and Progressive Agreement for Trans-Pacific Partnership、包括的および先進的環太平洋連携協定、またはTPP11)への参加を急いだと思われる。参考:RCEPとは何か? TPPに代わって注目集める「経済連携」の基礎を解説 参照記事 過去ブログ:2018年3月米国 TPP復帰をほのめかす 3月8日、11カ国が最終合意

政治家なのに 一般紙を読んでいないとの発言に驚きました。
だから TPP の記事も目にしていないし、読まなくても知っているはずの事でさえ間違った「批准」発言までも。
ここで、国民の思いとずれている原因がはっきりしました。
一般紙を読まないから、三面記事も読んでいないと言う事。
国民の間で 今毎日のように起きている 親子・老夫婦間の将来を悲観しての 自殺・殺人もご存知無いと言う事でしょう。
独居老人も好きで独居で居るのじゃなく、施設不足と国民年金では無理な入居費用のためな事などなど。
三面記事から、政治でしか解決できないことを学び取って、解決するのが国民より高い歳費を貰う議員の役目だと思うのですが。