
北朝鮮は2017年8月29日午前5時58分頃、同国西部から北東方向に弾道ミサイル1発を太平洋に向けて発射した。ミサイルは同6時6分頃、北海道の上空を通過し、同6時12分頃、襟裳岬の東約1180キロ・メートルの太平洋上に落下した。自衛隊は迎撃措置をとらず、航空機や船舶の被害はなかった。韓国軍合同参謀本部によると、平壌市順安(スナン、Sunan)一帯から発射。飛行距離は約2700キロ・メートルで、最大高度は約550キロ・メートルに達したという。JR東日本はミサイル発射の情報を受けて東北、上越、北陸の各新幹線と在来線の全線で安全確認のため一時運転を見合わせた。北朝鮮は8月10日に国営の朝鮮中央通信を通じて、4発のミサイルを同時に発射し、島根、広島、高知各県の上空を通過させた上でグアム島周辺30~40キロ・メートルの海上に落下させると予告していた。
こんな事で、世界的なニュースでHokkaidoの名前が出るとは、、。切り取り記事は、中東のメディア・アルジャジーラAl Jazeeraのもので、これまでに無く大きく報道されている。再開された米韓の合同演習に対する挑発だが、トランプ大統領が「(発射すれば)世界が見たこともないような炎と怒りに直面する」などと激しい口調で北朝鮮へ警告を発したばかりで、アルジャジーラの記事では、一気に緊張が高まったと書かれている。安倍首相は首相官邸で記者団に「我が国の上空を越えるの
は、これまでにない深刻な脅威だ。北朝鮮に断固たる抗議を行った。圧力の強化を国連の場で求めていく」と述べた。 参照記事 参照記事 ニューズウィーク紙は29日、北朝鮮を止めるには、もっと劇的な抑止策が必要だ:Forget Sanctions, Reining in North Korea Will Need a Whole New Approachとのタイトルで論評を書いている。参照記事 過去ブログ:2017年8月米国、北朝鮮の発射場への先制攻撃計画準備に入る 3月四面楚歌の韓国に打開策は?

中共は江沢民派と習近平派で亀裂があり、人事異動の季節。
キタは北部戦区の江沢民派と近いはず・・習氏へのかる~い嫌がらせ?
キタはマレーシア経由でチャイナと物流を続ける事になるだろ~な~w
キタについてはバックを考えずに手出しはできない。逆にこの状況を利用し
なくては。日本への観光客は減少するかも?観光頼りの地方は考え直す
時機がそろそ~ろ来る。自衛隊周辺の土地を外国資本に抑えられている状況
にも対処できるか?時代はゆっくりと違う波に乗り始めてる・・