
写真の少年ミシェルMitchell Miner君15歳と、メス牛のオードリー Audriが、アイオワ州で開催された家畜品評会の合間に疲れてうたた寝している写真が話題になったそうだ。写真を撮ったのは父親のジェレミーJeremyさん。父親を手伝う少年はオードリーと最近2ヶ月ほどは何時も一緒で、ミシェル君の役目は、毛の手入れや散歩、入浴させる事など。イベントの為、この日は早朝3時から起きていたそうで、両方とも相当に疲れていたようです。品評会の結果は残念ながら、競技参加7頭のうちの5位に入賞でした。オードリーは酪農場から借り出された牛で、イベントの後は酪農場へ返される予定でしたが、動物の権利保護の団体PETAが、保護施設での受け入れを申し出ているそうです。団体は、家畜にも幸せな生き方が約束されるべきで、少年も、友達のオードリーが搾乳場で牛乳を搾られる機械のように扱われよりは安心できるだろうと語っている。1枚の写真が、牛の人生を大きく変えるようです。一般的に家畜の牛には、出産も搾乳も出来なくなるとハンバーグにされる運命が待っています。参照記事


思わぬラッキーだなあ
それにしても
犬のように心が通じているようで
かわいいね