94338ad0news3041300_38菅義偉官房長官は2017年4月29日午前、北朝鮮による弾道ミサイル
ballistic missile defense
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(BMD)の発射を受けて記者会見し、弾道ミサイルは北朝鮮内陸部の平安南道、北倉(プクチャン:Bukchang in Pyeongannam-do)付近から発射され北東方向に約50キロメートル飛行したと述べた。北朝鮮内陸部に落下しており「日本にはまったく影響がない」と語った。米国は、発射数秒後に爆発したと報じ、北朝鮮は、最近2週間に2回ミサイル発射に失敗したことになる。数分間飛行して北朝鮮内に落下、最大高度は71キロで、空中で爆発したとの見方もある。北朝鮮の挑発行為を非難し、強く自制を求める考えを示した。また、東京都の地下鉄東京メトロなどが安全確認のため一時運行を見合わせたことについては「運行会社の判断だ」と述べ、政府からの働きかけはないとの認識を示した。ミサイルの種類や発射の狙いなどについての分析中。
3501fb97018f1bdd621f6af6603f5ce0北朝鮮は3月6日に北西部の東倉里(トンチャンリ:Tongchang-ri)から中距離弾道ミサイル改良型「スカッドER(scud ER)」を4発同時に発射するなど挑発を強めている。3月6日のミサイル3発は、日本の排他的経済水域EEZ内に、一発はEEZライン近くに落下したとされてい2013129155819781580_8る。 4月29日のミサイル発射は国連安保理が北朝鮮問題を協議する閣僚級協議を開いて追加制裁を議論したことなどへの反発との見方がある。米国は、北への新たな制裁を早める措置や新たな海上演習のために船舶を追加派遣を行なう意向だとされる。 今回ミサイル発射の北倉(プクチャン)には強制収容所gulag、東倉里(トンチャンリ)には衛星基地のあることが知られている。北朝鮮には主な強制収容所が6箇所在り、約20万人が劣悪な環境に置かれているとされる。参照記事 参照記事 参照記事

nappi11 at 08:54│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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