国連教育科学文化機関(ユネスコUNESCO)の「世界の記憶」(記憶遺産)に登録申請された慰安婦に関する文書について、カナダのトロントにある「非営利団体 カナダ・ イスラエル友好協会 Canada-Israel Friendship Association」が「申請者はホロコースト(Holocaustユダヤ人大虐殺)の意味をねじ曲げている」と批判する意見書を、協会幹部イラナ・シュナイダーIlana Schneiderさん:右 ら3人が署名し、パリのユネスコに送付していたことが2016年11月23日分かった。
意見書は、ユネスコが一部加盟国の「政治的道具になった」とした上で、「性奴隷Sex slavery」「慰安婦Comfort Women20万人」の主張は裏付けを欠くと指摘している。 ユネスコへの登録申請は、日本や中国、韓国など8カ国・地域の14市民団体で構成される国際連帯委員会が中心となって行った。登録申請書は慰安婦制度について、「ホロコーストやカンボジアの(旧ポル・ポト政権による)大虐殺Cambodian genocideに匹敵する戦時中の惨劇だ」と主張している。
これに対し、友好協会幹部のユダヤ人、イラナ・シュナイダーIlana Schneiderさんら3人が署名した意見書は「ホロコーストに匹敵するものはなかったThere was no comparison to the Holocaust~」とする元駐日 イスラエル大使のエリ・コーエン(Eli-Eliyahu Cohen:2004年から2007年まで駐日イスラエル大使を務めた。現アリエル大学学長)氏:右 の指摘を引用して、ユネスコがホロコーストを引き合いに出した事へ反論した。(元大使の主張は、下記の「意見書英文記事」又は「その翻訳記事」を参照 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)に登録申請された慰安婦に関する文書について、カナダのトロントにある「カナダ・ イス
ラエル友好協会」が「申請者はホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の意味をねじ曲げている」と批判する意見書をユネスコに送付していたことが23日、 分かった。意見書は、ユネスコが一部加盟国の「政治的道具になった」とした上で、「性奴隷」「慰安婦20万人」の主張は裏付けを欠くと、多くの調査報告などを例に指摘し、その上で、「中国によるチベット侵略の方がホロコーストの概念により近い」とし「もっとひどいのは文化大革命だ」と強調した。また、慰安婦問題が東京裁判でも問題にならなかったことや、米当局(日本占領国)の調査でも慰安所で働いていた女性のほとんどに給与が支払われていたなどとして「性奴隷説」が証明できていないと指摘した。1991年まで慰安婦の存在が世界に知られなかったのを、アジアで「女性の性」がタブー視されていると説明した登録申請書は「説得力がない」と一蹴。慰安婦問題は経済力を持つようになった中韓が反日感情をあおるための「道具の一つだった」と解説した。参照記事 参照記事 意見書英文記事 その翻訳記事 過去ブログ:2016年10月イスラエルもユネスコ非難 日本はユネスコ分担金保留

朝日新聞は日本国民に対し不当なる風評被害を与えたことによる「全力での損害賠償」と「痛烈なる反省」と「心からの謝罪」を永遠にするべきだと、私は思う。w
元はと言えば「従軍慰安婦」の親が子供を朝鮮人の女衒に売ったことから始まった話。それが戦後70年にわたって日本恫喝のネタにされた事実だけは後世に伝えるべきで、色々出現した売国奴の事もきっちり歴史に刻むべきだ。