
2015年10月25日:タイの警察当局は24日、首都バンコクBangkokで2キロ以上の覚せい剤と銃を所持していたとして、茨城県出
身の板倉大容疑者( Yutaka Itakura34:写真サングラスの男)ら日本人の男4人を逮捕したと
発表した。警察によると、板倉容疑者は23日午前、バンコク郊外のレストランで、覚せい剤(crystal methamphetamine or "ice")約2.3キロと拳銃1丁を不法に所持していた疑いで、おとり捜査
中の警官に逮捕され、自宅からは3万ドル以上の現金が見つかっている。板倉容疑者は 逮捕された他の3容疑者を通じ、警察に
対し、300万バーツ(約1000万円、記事からの推測で、本人170万バーツ1.7 million baht、約580万円、不足分を3人の日本人が払おうとしたとも取れる)を支払う代わりに事件を見逃すよう持ち掛けていたという。地元紙は、彼は日本のギャング組織と関係しており、現地女性を使って海外へ持ち出そうとしていたと書いている。タイ警察は
薬物密売組織からの情報などを基に板倉容疑者らを追っていた。タイの刑法では、麻薬や覚せい剤の不法所持や密売の最高刑は死刑。東南アジアでは
麻薬の原料になるケシの栽培農家が多く、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナムでも最高刑は死刑とされている。現地ニュース映像 日本語ニュース映像
別記事では、板倉容疑者は、拳銃1丁を不法に所持していたほか、約590万円で見逃すよう警察官に持ち掛けた疑いも持たれ、板倉容疑者の逮捕後、赤木努容疑者ら3人( 赤城努Tsutomu Akagi 52:静岡県沼津出身 AKG Thailand社代表、米田常雄Tsuneo Yoneda、49, 松本良平Ryohei Matsumoto, 38 )が警察を訪れ、約350万円で事件をもみ消すよう持ち掛けたとしてその場で逮捕されたと報じられている。参照記事 英文記事 参照記事 英文記事 地元紙 地元紙 過去ブログ:2015年10月追記:日本女性が覚せい剤の運び屋?>死刑確定2015年10月29日:テレビ朝日は、25日に放送した「報道ステーションSUNDAY」などの番組で、タイで日本人4人が薬物所持容疑などで逮捕されたことを伝えた際、誤ってそのうち1人,
松本良平容疑者だけ別人の写真を映していたことを29日、発表した。 同日のニュースで訂正して謝罪した。旅行でタイに訪れていた事件とは関係のない同姓同名の人物と間違えていた。同局広報部は「写真を間違われて使用されたご本人をはじめ関係者並びに視聴者の皆様に対し深くおわび申し上げます」とコメントしている。参照記事


そもそも、数パーセントは外国で犯罪を行う人間はいるのだろうな。