
英仏海峡トンネル(Channel Tunnel 陸上部を含めた全長は50.5km)を通って英国への入国を求める難民(不法移民)が、フランス側カレーのトラックフェリーターミナルferry terminal in Calais, Franceに集結していたが、2015年10月3日早朝、100人以上の不法移民が徒歩でトンネルに侵入し、トンネルの全長の約3分の1の距離を進んだ上、トンネルの職員を襲撃し、夜間の運行が停止する事件が発生した。
同日、113人の移民たちの集団がトンネルに侵入して英国に渡ろうとした影響で、トンネル内の通行は約7時間遮断された。列車の運行は3日朝には再開されたものの、チェックと減速運転で3時間程度の遅延が出ているという。英仏海峡トンネル
の運営会社ユーロトンネル(Eurotunnel)は、今回の事件では移民たちが同社の従業員を襲撃するなど、かつてない様相の状況となったと述べた。同社の広報担当者によると、移民の集団は「数人の従業員を地面に押さえつけたり、石を投げつけたりした後、駅を走り抜けた」という。カレーでは、英国へ渡るトラックの荷室に難民が忍び込んだり、英国側のマ
フィアが金を取って乗用車に難民を隠して海峡を越えるため、市内周辺のキャンプ場で難民を漁るなどの違法行為が頻発している。写真上左は3日カレーで、英国へフェリーで向かうトラックの前に集まった難民。トンネル内を通過する列車は、ユーロスター(Eurostar高速国際旅客列車)、車運搬用シャトル列車(Eurotunnel Shuttle)、貨物列車がある。 参照記事 英文記事 英文記事 英文記事

トンネル付近には10月4日早朝も難民約1500人ほどが押し寄せ、トンネル付近の高所から落下した20代と思われるスーダン人男性が列車にひかれて死亡する事故も起き、これまでに10人近いスーダン人が死亡している。トンネルの仏側では、2015年1月以来、トンネルに侵入しようとした約37000人の難民を阻止したと報告している。トンネルでの事故などでダイヤが混乱し、英国側でも海峡を渡る貨物トラックの渋滞が発生、深刻な経済問題になりつつある。写真は,フランス側でフェンスを壊して侵入する難民と英国側 Ashford, Kentでの海峡へ向かう貨物トラックの渋滞 参照記事
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コメント
暴動の元です。
そういえば、安保法案反対で動員かかってた国会前の連中の中にも、
暴動を起こそうとして捕まった朝鮮人とかいたらしいですからね。


まぁ、島国の良さをみすみす放棄するようなものと、私は思った。w